生物理工学部特待生制度规程施行细则 by accinent

VIEWS: 10 PAGES: 2

									        生 物 理 工 学 部 特 待 生 制 度 規 程 施 行 細 則

(目的)
第1条 この細則は、生物理工学部において「近畿大学特待生制度規程」の施行に必要な細目に
 ついて定める。


(資格)
第2条 生物理工学部では近畿大学特待生規程第2条2(1)を特待生と称する。その資格は次
 に掲げるいずれかの条件を満たした者とする。
 (1)一般前期(A日程)において、合計の得点率が70%以上である各学科の成績上位者5名。
 (2)一般前期(B日程)において、合計の得点率が70%以上である各学科の成績上位者5名。
 (3)C方式(前期)において、合計の得点率が80%以上である各学科の成績上位者5名。
2 生物理工学部では近畿大学特待生規程第2条2(2)を特別特待生と称する。その資格は次
 に掲げる条件をすべて満たした各学年・各学科成績上位5名以内の者とする。
 (1)4年次を除く各年次において修得科目の平均点が85点以上であり、かつ次年次への進級
   基準を満たしていること。
 (2)修得科目の平均点は、各年次において修得した卒業要件に算入される科目の点数を、小
   数点第1位を四捨五入して算出する。
 (3)特別特待生の申請をする年度を除いて、その前年度・前々年度にTOEICのスコア
   550以上を取得していること。


(免除額)
第3条 免除額は次のとおりとする。
  近畿大学特待生規程第2条2(1)の特待生は授業料および教育充実費の全額。
  近畿大学特待生規程第2条2(2)の特別特待生は授業料の全額。


(免除期間)
第4条 特待生の免除の期間は、原則として4年間とする。
2 特別特待生の免除の期間は、原則として1年間とし、免除年度は第2条2を満たした次年度
 とする。


(資格喪失時の学費・免除金の返還)
第5条 特待生・特別特待生が、各年度後期授業開始日までに、規程に定める資格喪失条項に抵
 触した場合は、当該年度前期の免除金を返還し、後期以降の学費を納入しなければならない。
2 特待生・特別特待生が、前項以外の時点で、規程に定める資格喪失条項に抵触した場合は、
 当該年度後期以降の学費を納入しなければならない。


(特別特待生申請方法)
第6条 第2条の条件を満たしている者は、学費免除を受ける年度の4月11日までに、生物理
 工学部教務学生担当に備え付けの「修得科目の成績による学費減免申請書」により、必要書類
 を添付のうえ各自が申請する。
  ただし、4月11日が日曜等の大学休業日にあたった場合は、翌日までとする。
(決定等の通知)
第7条 特待生に対する通知等は、当該入学試験制度の合格発表時に、生物理工学部長から文書
 をもって行う。
2 特別特待生に対する決定等は、前期学費納付期日までに、生物理工学部長から文書をもって
 通知する。


(細則の改廃)
第8条 この細則の改廃は、教授会で承認を得て、学部長の上申により学長を経て、理事長が決
 定する。


 附 則
この内規は、平成19年4月1日から施行する。

								
To top