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授業科目名 (英語名) 栄養学実験(Experiment in Basic Nutrition by moa86383

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									 授業科目名       栄養学実験(Experiment in Basic Nutrition)
     (英語名)
     担当教員    川﨑 雅志(生活科学科)、大里 怜子(生活科学科)
     (所属)
     教育課程    生活科学科食物栄養学専攻専門科目・専門科目
     開講年次    1年前期
     授業形態    実験                 単位数         1       必修・選択   選択科目
     資格対応    栄養士資格
              基本的な実験手法習得のために実験器具や試薬の取り扱い方について学び、次いで、定量
             実験および定性実験を栄養成分を用いて行う。その後、応用実験として、栄養素の体内での
授業のねらい・概要
             変動(消化・吸収)を理解するために、消化酵素を用いた酵素化学実験を行う。併せて、酵素の
             基本的な性質を学ぶ。
             ①    定量実験や定性実験を通して、実験器具や試薬の取り扱い方など、基本的な実験手法を
                  習得できる。
     学修目標
             ②    栄養素の体内での変動(消化・吸収)を理解できる。
             ③    酵素の基本的な性質を理解できる。
             第 1 回 :実験を行うにあたって、実験の心得
             第 2 回 :実験器具・試薬の取り扱い方
             第 3 回 :還元糖の定量実験の説明・実験用試薬の調製
             第 4 回 :還元糖の定量
             第 5 回 :糖質の定性分析実験の説明・定性分析用試薬の調製
             第 6 回 :糖質の定性分析
             第 7 回 :たんぱく質・アミノ酸の定性分析実験の説明・定性分析用試薬の調製
             第 8 回 :たんぱく質・アミノ酸の定性分析
 授業の計画       第 9 回 :酵素実験の説明
             第 10 回:酵素導入実験
             第 11 回:酵素の化学実験
             第 12 回:糖質の消化酵素による実験
             第 13 回:脂質の消化酵素による実験
             第 14 回:たんぱく質の消化酵素による実験
             第 15 回:たんぱく質の化学実験
                    まとめ・レポート解説
                    清掃
 テキスト教材等     プリントを配布する。
 授業の形式       個人あるいは 2~4 人のグループで実験を行う。
成績評価の方法      出欠席、実験への取り組みおよびレポート内容を総合して評価する。
             実験は実際に手を動かすことが大切であるので、実験への取り組みが最大のポイントとなる。
履修にあたっての留
             また、実施だけでなく、計画から解析・報告までが実験であるので、これらを包括しているレポ
意点
             ートの内容も重要視する。
      備考     実験専用の白衣を準備しておくこと。

								
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