授業科目名 (英語名) 臨床心理査定演習Ⅱ (Psychological (PDF)

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授業科目名 (英語名) 臨床心理査定演習Ⅱ (Psychological (PDF) Powered By Docstoc
					 授業科目名       臨床心理査定演習Ⅱ
     (英語名)   (Psychological Assessment Ⅱ)
     担当教員    山田 幸恵
     (所属)    (福祉臨床学科)
     教育課程    社会福祉学研究科・専門科目 演習・実習(専門Ⅲ)
     開講年次    1年後期
     授業形態    演習                  単位数        2     必修・選択     選択科目
     資格対応    臨床心理士
              DSMに基づく精神症状の評価法、および質問紙法を中心とするパーソナリティ検査について
             学ぶ。その中で、精神科診断と心理査定の違い、人間を多面的に理解するための査定法とそ
授業のねらい・概要
             の臨床への応用の意義を論じる。臨床現場での査定は様々な目的で行われるが、個々の心
             理検査の理解を深め、適切な心理検査の実施方法を考える力を養う。
              DSMに基づく精神症状を学び、その評価法を知る。また、代表的な質問紙法によるパーソナ
             リティ検査を学ぶ。その他、行動分析や生態学的アセスメントについても基本的な理解を得ら
             れるようにする。多面的に人を理解する方法として、これまでに学んだ査定技法の実施方法と
             意義を考え、テストバッテリーの組み方についても学ぶ。
     学修目標
               臨床心理学は専門的援助実践と科学的探究を大きな柱とする学問であることが重要視され
             ている。科学者-実践家モデル(scientist-practitioner model)を基本モデルに、単に実施方法
             を学ぶだけではなく、臨床実践および研究に用いる査定方法を独自に考えられる能力を身に
             つけることを目標とする。
             第1回 異常心理学と精神医学
             第2~9回 DSMに基づく精神症状とその評価方法
 授業の計画       第 10 回~14 回 パーソナリティ検査~理論と実際~
             第 15 回 テストバッテリー


             随時、プリントや検査用紙を配布し、教材とする。
 テキスト教材等


             演習
 授業の形式


             実習レポート(50%)と期末レポート(50%)によって評価を行う。

成績評価の方法



             実際に心理検査を実施しレポートを課すため、授業への出席は必須である。
履修にあたっての留
意点



      備考

				
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posted:3/12/2010
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