Journal of Disaster Research 投稿規定
1. 雑誌の性格 Journal of Disaster Research(英文)は防災に関す る学際雑誌です。 2. 投稿者の資格 特別の資格を必要としません。 3. 投稿者の責任 掲載された論文の内容に関しては投稿者のみが責任 を負います。 4. 対象とする分野 投稿を受理する論文の内容は自然災害、情報災害、ラ イフライン災害、 交通災害、 (細菌テロ等も含む) テロ 、 原子力災害等、全ゆる災害を論ずるものとします。ま た、防災計画・対策、災害管理(リスク管理) 、災害 心理、災害医療、災害の社会学的側面、災害の経済に 及ぼす影響、災害哲学に関するものも受け付けます。 和文原稿の場合は既発表の論文も受け付けますが、英 文に翻訳されていないものに限ります (material を除 く) 。英文の場合は未発表論文に限ります。なお、政 治、宗教色の強いものは、受け付けません。 5. 投稿原稿の種類 5.1. 研究論文 (Paper) 研究論文は英文の印刷物としては未発表のもので、防 災の科学あるいは技術に関する独創的研究で価値あ る結論あるいは事実を含むか、又は、著者自身の実験 結果を含まなくても価値ある考察を提示したもの。論 文は、abstract、keyword(5語以内) 、表、図及び写 真を含みます。 5.2. 総説 (Review) 防災に関する特定の題目について内外の研究を総括 し、かつ著者独自の見解を含むもの(委員会が依頼し たものも含む) 。 5.3.調査報告 (Survey Report) 防災の科学あるいは技術に関する実験、調査、開発、 報告などで価値あるデータ、結論のあるもの。 5.4. レター (Letter) 研究が独創的で価値ある事実または結論を含み、内容 の速やかな発表を希望するもの。 刷り上がり 2 ページ 以内。 5.5. ノート (Note) 研究として完結していないが新しい事実や価値有る データ、結論の記載があるもの。刷り上がり 2 ページ 以内。 5.6. ニュース (News) 刷り上がり 2 ページ以内。 5.7. 討論 (Discussion) Journal of Disaster Research に掲載された記事につ いての意見の開陳。編集委員会は採用された討論に 対し原著者の意見を求めることがあります。 5.8. 資料(Material) 今後の研究に役立つと思われる事実や過去における 価値ある報告。既発表のものでもよい。 5.9. チュートリアル (Tutorial) 最新の研究成果を当該研究分野の専門家以外に平明 に解説するもので、 著者の独創的研究成果を含むこと を必要としない。 6. 使用言語及び単位 6.1. 言語 日本語または英語。 6.2. 単位 SI 単位が望ましいが CGS でもかまいません. 7. 投稿原稿の提出方法 7.1. 投稿原稿の部数 原稿は PDF ファイルを電子メールまたは CD-R にて ご提出ください。PDF ファイルの作成が不可の場合 は印刷原稿3部をお送りください。論文が日本語で既 に印刷されたものである場合には、別刷りをお送りく ださい。 7.2. 送付先 原稿は担当編集委員または 105-0001 東京都虎ノ門 1-2-29 富士技術出版株式会社 JDR 編集委員会事務 局宛にお送りください。原稿が編集委員または委員会 事務局に到着した日をもって受付日とします。 7.3. 審査 投稿原稿の採否は、査読者の審査を経て編集委員会が 決定します。委員会が採録を決定した日をもって受理 日とします。 7.4. 原稿分類の変更 編集委員会は投稿原稿を審査の結果、投稿者の希望す る投稿分類と異なる種類で採用することがあります。 分野分類の変更にあたっては投稿者に了解を求めま す。 7.5. 原稿の訂正 編集委員会は投稿者に原稿の訂正を求めることがあ ります。日本文を英文に翻訳する際は、翻訳の正確さ を保つため翻訳文の校訂をお願いします。訂正英文に 文法的に誤りがある場合には編集委員会が訂正する ことがあります。 8. 投稿料 投稿者には投稿料を納めていただくことになってい ます。投稿料は刷り上がり 1 頁につき 和文での投稿の場合 22,050 円 英文での投稿の場合 11,550 円 論文掲載誌 1 部が投稿者に送られます。 9. 別刷 別刷は有料で別に定める価格により購入することが できます(100 部単位) 。 10. 著作権 Journal of Disaster Research に掲載された英文の著 作権は富士技術出版株式会社に帰属します. [平成 18 年 2 月 9 日]