平成 21 年度シラバス 授業科目名 (英語名) UNIX 演習Ⅱ (UNIX by zwj23860

VIEWS: 199 PAGES: 2

									                               平成 21 年度シラバス


 授業科目名      UNIX 演習Ⅱ
 (英語名)      (UNIX Operating System Ⅱ)
  担当教員      大志田 憲
  (所属)      宮古短期大学部 (経営情報学科)
  教育課程      情報科学
  開講年次      2年    後期
  授業形態      講義                 単位数      2          必修・選択   選択
  資格対応
            UNIX 演習Ⅱでは,シェルスクリプト,C,X Window System,その他のいくつかの開発用言
            語等,ソフトウェア開発を目的とした利用をできるように,UNIX の基本的な使い方を学
            習します.UNIX はサーバ用途や研究開発分野でも広く使われている OS であり,UNIX や
            Linux 上で多くのプログラム開発も行われています.本演習を受講する事により,UNIX
            の知識を深め,同時にプログラミング技術の習得も行います.講義は情報処理演習室を
            利用して行います.講義のはじめはディレクトリ構成やファイルの作成方法,エディタ
授業のねらい・概要   の使い方等 UNIX 演習 I での講義内容を踏まえ基礎的な事を学習し, UNIX 上でのソフト
            ウェアの開発方法やデバッグの仕方なども学ぶことによって理解を深めていきます.講
            義の始めの段階で UNIX の基本的な事もふれますが,基本的に UNIX 演習Ⅰを受講してい
            ることを前提として講義を進めていきます.講義の形式として,説明を行い,課題を出
            してそのレポート提出するという形式をとります.



            UNIX 演習Ⅱを受講することにより,以下の項目を学習することができます.
            ① 開発環境としての UNIX:UNIX を開発環境として利用する方法を学ぶことができる.
                             :
            ② UNIX コマンドに関する知識 UNIX におけるコマンドについて理解することができる.
            ③ UNIX を利用し以下の項目について基礎的なことを学ぶことができる.
  学修目標
               シェルスクリプト,C,make,デバッグ方法,正規表現,Perl,PHP,XwindowSystem
              (項目については授業計画を参照の事)



            第1回        :UNIX 演習Ⅱ講義内容ガイダンス
            第2回        :UNIX のコマンド演習
                        ファイルの作成方法や,エディタの使い方,基礎的なコマンドの演習
                        UNIX 演習Ⅰの復習
            第 3~15 回 :以下の項目について演習します(下記の内容は前後する事があります).
            第 3~5 回    :UNIX 環境,シェル,シェルスクリプト
 授業の計画      第 6~7 回    :Perl(CGI 作成)
            第 8~9 回    :正規表現,文字コード,UNIX でのファイル圧縮解凍
            第 10~11 回:PHP,PHP から SQL サーバへの接続
            第 12 回     :C 開発環境,make,デバッグ
            第 13~14 回:XWindowSystem,OpenGL を利用した表示方法
            第 15 回     :まとめ
            基本的な項目を,例題を用いながら演習を進めていきます.
           授業の進み具合によって、授業内容が多少前後することがあります.



           別途指定
テキスト教材等


           情報処理演習室のコンピュータを用います.
 授業の形式


           講義への出席は前提条件とし,レポートについて 6 割以上の点数を取得することを成績
           評価の方法とします.
成績評価の方法



           連続的な講義内容でもあり,講義への出席は評価の前提条件です.
履修にあたっての   UNIX 演習Ⅰを履修していることが望ましい.
留意点



      備考

								
To top