量子力学特論 (Advanced Quantum Mechanics) MP17 by olliegoblue30

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									授業科目名                    量子力学特論 (Advanced Quantum Mechanics)

 講義番号        MP17          単位数        2    学期            曜日・時限

 区分           選択          対象学生                  物理学専攻 1・2年

担当教員名               嘉規 香織 (KAKI, Kaori)          所属等           理学部物理学科

 研究室       理学部 A 棟501

分担教員名
キーワード
授業の目標     相対論的量子力学の波動方程式を理解する.

          中間エネルギー核物理学,高エネルギー素粒子物理学を記述する基礎的な理論の1つである相対論的
学習内容      量子力学について波動方程式を中心として講義する.特に非相対論的な Schrödinger 方程式の解との
          違いを,水素原子に束縛された電子のエネルギー準位を例に詳しく論じる.



           1-3.連続体の古典力学に関する復習(場の量子力学の記述を理解するため)
           4-6.スピン 0 のボソンに対する Klein-Gordon 方程式
           7-9.その適用例としての pionic atom
          10-12.ピン 1/2 のフェルミオンに対する Dirac 方程式
          13-14.その適用例としての水素原子に束縛された電子のエネルギー準位
          15.   学期末試験
授業計画




受講要件

 テキスト     特に指定しない.

 参考書      必要に応じて講義中に紹介する.

予習・復習
について
          提出物および学期末試験
成績評価の
方法・基準


オフィスアワー
担当教員から
のメッセージ

								
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