授業科目名 (英語名) 情報セキュリティ特論 III(Information

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12/2/2009
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Japanese
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							 授業科目名       情報セキュリティ特論 III(Information Security Advanced Course III)
     (英語名)
     担当教員    村山優子(ソフトウェア情報学研究科)
     (所属)
     教育課程    専門科目
     開講年次    1 年前期
     授業形態    講義                  単位数         2                  必修・選択   選択科目
     資格対応
             ネットワークセキュリティの基礎を学ぶ。ネットワークアーキテクチャにおいて必要とされる情報
             の秘匿性保持や、ユーザ認証および情報検証などのセキュリティ技術について教育指導する。
             情報の認証と公証機関における証明書の発行、サブネットワークにおけるアドレス証明の発行
             手法、認証プロトコルの検証法、鍵管理方式などについて講義する。テキストには英文の論文を
授業のねらい・概要
             用いる。
             研究科の教育目標である「情報システムに関する技術の理解」(A4)にネットワークシステムの
             技術の視点から関連し、さらに、「コンピュータソフトウェアに関する英語による理解」(B4)に関
             連する。
             (1)ネットワークにおける認証技術の基礎概念について説明できること。
     学修目標    (2)認証プロトコルとそれらの検証について説明できること。
             (3)英文の専門資料を読めること。
             第1-2 回 序論(講義)
             第3-6 回 コンピュータネットワークにおける認証(英文論文の輪講)
 授業の計画       第7 回 認証プロトコルとその検証について(講義)
             第8-14 回 認証プロトコルおよびその検証(英文論文の輪講)
             第15 回 まとめ


 テキスト教材等     プリント随時配付



 授業の形式       講義、輪講


             輪講担当の発表とレポートの2つの観点から、以下のとおり評価する。
             1) 輪講の担当部分の発表(40%)
成績評価の方法
             2) 最終レポート(60%)
             1 および 2 それぞれについて 60%以上の達成度により単位取得とする。
履修にあたっての留    英文読解能力を必要とする。
意点
      備考

						
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