TODDS定例会チラシ(第3回新新).docx

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					                     今年度の活動テーマ
        「発達障害のある人が地域で幸せに暮らすために~更なる連携を目指して~」

2012 年度最後の TODDS 定例会では、LD と自閉症の分野からご講演をお願いいたしました。

 LD の分野では日本 LD 学会理事長であり、元東京学芸大学副学長をされていた上野一彦先生にお話を伺います。

上野先生はわが国の LD 研究における第一人者であり、昨年亡くなられた下司昌一先生と大変親しいお付き合いをされていまし

た。今回は下司先生が亡くなられて LD 学会事務局が宇都宮から品川へ移転し、宇都宮への義理があるからとお出でいただくこ

とになりました。LD 児者支援の最先端の情報をお話していただけるものと思います。

 また、自閉症の分野からは岩手県一関市の街自体を構造化してしまい、自閉症の人たちにとってとても暮らしやすい街を作ら

れた熊本葉一先生にお話を伺います。熊本先生は 2010 年に宇都宮で開催された自閉症スペクトラム学会のシンポジウムにおい

て素晴らしい話題提供をされましたが、今回はより詳しい支援の実態を聞かせていただけるものと期待しています。

 その後のシンポジウムでは、とちぎリハビリテーションセンターの清水純先生の司会のもと、栃木県で実践をされている CCV

の福田先生、就業・生活支援センターの瓜生先生に話題提供をしていただきます。栃木県の実践について、上野先生、熊本先生

にもコメントをいただければと考えています。
このような素晴らしいセミナーは滅多に実施できないため、奮ってご参加のほどをお待ちしています。

                                             宇都宮大学   教育学部   教授   梅永   雄二



日時     平成25年2月2日土曜日       10:00~16:00
日程     <午前の部>

     10:00~12:00      講演「今後の発達障害者の支援について」
         講師      上野   一彦先生(元東京学芸大学副学長)
       <午後の部>
     13:00~14:30
         講師      熊本   葉一先生(NPO法人いわて発達障害サポートセンター、岩手県ええ街つくり隊)

     14:30~16:00      シンポジウム
         司 会     清水   純先生(とちぎリハビリテーションセンター 小児科医)
         話題提供者 瓜生     泰先生(宇都宮圏域障害者就業・生活支援センター主任就業支援担当)
                 福田   由美先生(NPO 法人   CCV代表)
         指定討論者 上野     一彦先生(元東京学芸大学副学長)
場所       宇都宮大学 教育学部 2101教室
参加費      無料 (申し込みの必要はありません。当日会場にお越しください。)




※託児の準備はございません
     この事業は、平成 24 年度内閣府「困難を有する子ども・若者支援地域ネットワーク形成ための研修会事業」として実施しています。

				
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posted:3/22/2013
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