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					目次



第 1 章 問題の所在と研究の目的

1.1 コーヒー取引の歴史と南北問題

1.2 コーヒー生産者とコーヒー生産国の抱える問題

1.3 コーヒー貿易の不公正に関する先行研究の概観

1.4 研究の目的と意義、方法論



第 2 章 コーヒーの「従来の取引形態」

2.1 コーヒー生産とその取引の概況

2.2 コーヒーの取引形態におけるステイクホルダーと各段階における問題点

(1) コーヒー生産者と生産地

(2) コーヒー集荷・輸送中間業者

(3) 協同組合、買付業者(現地の企業、多国籍企業)

(4) 精選・加工業者

(5) オークション

(6) 輸出業者

(7) ニューヨーク取引所~コーヒーの国際相場価格~

(8) 輸入業者

(9) 焙煎・加工メーカー(インスタント、レギュラーコーヒー製造等)

(10) 販売・小売業者(小売店、レストラン、喫茶店など)

(11) コーヒー消費者



第 3 章 コーヒーの「新しい取引形態」

3.1 「フェアトレード」による取り組み

3.1.1 「フェアトレード」の背景と歴史

3.1.2 「フェアトレード」のしくみ

3.1.3 「フェアトレード」並びに「フェアトレード」コーヒーの現状

3.1.4 「フェアトレード」にまつわる議論の整理

3.2 企業の社会的責任(CSR)に基づく民間企業の取り組み

3.2.1 企業の社会的責任(CSR)と社会責任投資(SRI)の成り立ち

3.2.2 CSR に基づくコーヒー関連企業の取り組みの現状



第 4 章 コーヒーの「新しい取引形態」の実践事例 4.1 「フェアトレード」の実践事例

4.1.1 株式会社オルター・トレード・ジャパン(ATJ)

4.1.2 株式会社ウィンドファームの事例
4.2 民間企業の取り組み事例~スターバックス社の CAFE Practices~

4.2.1 スターバックス社の概要

4.2.2 スターバックス社と「フェアトレード」

4.2.3 「CAFE Practice 」と「Preferred Supplier Program(PSP) 」の概要

                     「PSP」のこれまでとこれから
4.2.4 「CAFE Practice 」

4.3 「CAFE Practice 」と「フェアトレード」



第 5 章「新しい取引形態」の評価、その可能性と課題

5.1 「新しい取引形態」の評価

5.1.1 従来のコーヒー生産・取引における問題点の整理

5.1.2 問題点に対する「新しい取引形態」の取り組み

5.2 「フェアトレード」の可能性と課題

5.3 「CSR に基づく民間企業による取り組み」の可能性と課題

5.3.1 スターバックス社の取り組みと CSR

5.3.2 「CSR に基づく民間企業による取り組み」の可能性と課題



添付資料Ⅰ「フェアトレード」の歴史年表

添付資料Ⅱ ウィンドファーム社代表、中村隆市氏の半生

				
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posted:9/22/2012
language:Japanese
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