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					                        はじめに

[はじめに]                                                    96.03.22初版

EXCELの普及を行なってきた中で質問があった項目をまとめてあります。
ヘルプを見てもなかなか理解できないことが多く、時間もかかります。
EXCELは機能が多く、メニューの深さが深いものも有、
みなさんも、やったことはあってもすぐに探せないものがたくさんあるはずです。
ここでは、特に技術者向けの裏技を紹介します。
さらっと確認するだけで今より早い方法が見つかるかもしれません。

この説明で理解できない部分などは、使いこんでいる方に聞くようにしてください。

知りたい項目がはっきりしている場合はネット検索で調べるのが良いでしょう。
「EXCEL 縦書き」「EXCEL グラフ 合成」など

[用語]   ダブルクリック:続けて2回素早く押すこと。基本これをやると色々な変更の設定メニュー
       ドラッグ :図形、枠などマウスボタンを押したまま引きずること。
       セル   :ひとつひとつの入力枠
       ウィザード:作業順が出てきて、所定の入力をしていくと作成できるもの。
       フォント :文字字体
       スクロール:表示範囲上下左右に移動させる
       プレビュー:用紙サイズに合わせた、印刷イメージの表示
       チェックボックス:□のついたメニュー。Xにすると選択。
       ツールバー:上に表示されているボタン。



●EXCELの制約条件とエラーが出ない工夫

                               Excel 2003    Excel 2007
                                       256       16,384
               列数
                                    (2^8)        (2^14)
                                   65,536     1,048,576
               行数
                                  (2^16)         (2^20)
                色数                   56色        32bit色
            条件付き書式の条件                    3      無制限
          並べ替え設定フィールド数                   3           64
         オートフィルタ リスト表示項目数            1,000       10,000
            関数のネストレベル                    7           64
             引数の上限個数                    30          255
             元に戻せる回数                    16          100

1.データ数の制限ぎりぎりまで使わない。
  10MB近いデータを計測する場合もありますが、
  実際にグラフ化などの処理する場合は移動平均や間引きをして
  別のファイルで作業する。
2.大きなファイルは分割する。
  これらはEXCEL2007などで拡張されてきていますが、
  EXCEL2000を使っている人にはトラブルの原因となります。
3.画像を貼り付ける時は、/編集/形式選択貼付/jpg

                        -1-
                  はじめに

  など使い軽くする。
4.リンクを避ける。
  資料のインデックスなどリンクをとる場合は多いかと思いますが
  エクセルの子供の側から親を探せないためうっとおしいメッセージが出ます。
  ファイルではなくフォルダをリンクしておくと安心です。
  定型化された業務でVBAなどを使って実行するものは
5.ソートや演算など大きな作業をする前には必ず保存する。一区切りごとに保存。


以上




                   -2-
                            はじめに

       佐々木薫  2009.05.12修正




々な変更の設定メニューがでます。




                            -3-
                           文字



(1)文字の移動、コピーはどうするの?
   「編集/切り貼り(カット&ペースト)」でも良いのですが、
   選択したセルの枠のとりかたによって、移動、コピーができます。
   ↑に変わる位置で、shiftを一緒に押した場合、optionを押した場合。
   セル選択枠の右下に四角形があり、その位置にマウスを持ってくると+マークに変わります。
   そのまま引きずるとコピー、逆に戻すと消去。
   いろいろな位置にマウスを持ってきて、マウスのマークが変わるのを確認してください。
   行や列全体に対してもできます。

(2)アルファベットの入っていない番号の表示がおかしい。
   数値と文字の違い                                    プリントしてみて「ア
      123456789 123456789 1E+08    123456789   E+08というのは10の8
                                   「書式/表示形
                          すいい プ 画
               セル幅の       。 とるレ面   式/文字列」
   枠内におさっ せまい                      左に寄ってい
   まている        数値           きと ビを  ます。
                            が気 ュ 小
   「書式/配置/ MAC改行            あがー さ    a
   列幅で折り返 OPT+apple         りつを く
   し」          +RET         まか見 し
               WIN            なてて
               ALT+RET

  以上の各種設定は「書式/セル」で行ないます。右ボタンクリックにても可。

(3)文字が全て表示されない。

    欠ける                
           ABCDEFGHIJKLMN       右のセルにスペースが入っています。
    通常     ABCDEFGHIJKLMN       見た目は空白と変わらない。
    選択範囲内       ABCDEFGHIJKLMN  なんだか良くわからない時は「編集/クリヤ(消
    セル選択中央揃え
                      この中央設定があると間に列挿入などできません。書式をクリアして

(4)同じ入力が何度も出てくるので簡単にできないか。

    キーインの苦手のかたのために。

    1.文字登録を行なっておく。メール/部署/TEL/氏名などセットにしておくと良い。
      登録方法は使っている変換ソフト(FEP:FRONT END PROCESSOR)によって違います。
    2.適当な1文字を入れておき、後で「編集/置換」を行なう。
                      X         "X"→"ヤマハ発動機"
                      X         ただし、*と?はワイルドカードと言って
                      X         省略形を表すので注意。
    3.ショートカットキー(キーボードの組み合わせで切り貼り)
            CNTRL(APPLE)+C=コピー
            CNTRL(APPLE)+V=貼り付け(ペースト)    たくさんの場所に同じ文章を貼り
            CNTRL(APPLE)+X=切り取り(カット)
            マウスより速い

                           -4-
                                   文字


                                             2
(5)上つき文字     KYON2  mm2     mm これでいれている方がおりました。
             「セルの書式設定/フォント/文字飾り、上付文字」
             変更したい部分のみ選択しておく。
             Wordではツールバーにボタンがありますが、エクセルにはありません。

(6)ゼロの数字は空白で表現したい。

             あ             い       う
   A                   0       2         0       一生懸命ゼロをけさなくとも
   B                   0       0         5
   C               1,200       0         8
   D                   5       0         0

   見やすくする。
             あ             い       う                      あ     い
   A                 2                            A           - 2
   B                                     5        B           - -
   C        1,200                        8        C       1,200 -
   D            5                                 D           5 -
   「書式/セル/表示形式/?,???」                            「書式/セル/表示形式/会計」マイナスを入れ

(7)字体全てを変更したいとき
   シート全体を選択し
   「書式/スタイル/フォント」で変更
   これを、行っておくと以後の設定もすべて同じになります。
   ただし、全てを行うと個別に設定した罫線やサイズも変化してしまいます。

   最初から標準の文字で書いている場合は、このスタイルだけの変更でOKです。
   例えば、MACのエクセルやクラリスワークスなどのOsakaフォントなどを
   一括で変更できます。(サイズはMSゴシックなど少し大きいのでmac12->ms11位が適)

(8)時間表示のあれこれ

         0:00:00                   一般的な表示
         1:00:00                   時、分、秒
       2’00”00                     ”を使った表示「セルの書式設定/ユーザー定義/h"’"mm"”
        25:12:30                   24時間を過ぎての表示 [h]:mm:ss


(9)右側に余白の付く文字書式
   ↓書式/セル/                                       ↓書式/セル/表示形式/
     表示形式"0.00"                                    数値・負の表示形式"-1234.10"(桁数2)
        10.02                                        10.02
        -5.63                                        -5.63
         3.21                                         3.21
       115.00                                       115.00
   右に寄っている。                                      右側に余白あり。


                                   -5-
                     文字

     書式変更は右ボタンクリックにて可。     枠をつけたときなど見やすい。



以上




                     -6-
                             文字



                 基本ですが、意外に使っていない
                 人が多いですね。
                 特に独学のかた。

クに変わります。

てください。



プリントしてみて「アレー表示されてないよー」
E+08というのは10の8乗(10^8)のことです。




ています。

は「編集/クリヤ(消去)/書式」をやってみましょう。

ん。書式をクリアしてやる必要があります。




って違います。


カードと言って



の場所に同じ文章を貼り付けるときめちゃくちゃ速いです。




                             -7-
                                       文字




ありません。          X2        2001.04.01




         う
        -
        5
        8
        -
会計」マイナスを入れなくとも良い。




>ms11位が適)




ザー定義/h"’"mm"”"ss""」




                センターだと小数点がずれる。
1234.10"(桁数2)
                  10.02
                  -5.63
                   3.21
                 115.00



                                       -8-
                              文字式

(1)文字の内容による区分け
   SPのついたものと、付かないものの分類。
   SPCC      1 =IF(ISERROR(FIND("SP",B3)),"0","1")
   SPHC      1 ISERROR関数はFALSE(誤り)、TRUE(正)の判定。
   SS41      0 これがないと下の様になります。
   S45C      0   #VALUE!
   SS41/SPCC 1

(2)数字を全て同じ桁で表示

            00012 「書式/セル/表示形式/定義[00000]」
            00030
            01000

    00012      同じ様に見えますがこれは文字列です。
    00030      数字に戻すには「=VALUE(セル)」
    01000

(3)単位を付けたい

     1,000千円 「書式/セル/表示形式/定義[#,###千円]」
        20千円 これは数字なので、計算できます。
       110千円
計    1,130千円

(4)前後に同じ文字を付けたい。(データの中身は変えない)

    素敵な佐々木さん 「書式/セル/表示形式/定義[素敵な@さん]」
    素敵な鈴木さん             前後に " がつきます。
    素敵な田中さん

(5)同一セル内での文字サイズの変更ができます。

    ここまでサイズ18、ここから10                            12
    変えたい範囲をマウスでなぞって選択し、ツールバーのサイズで変更                  9
                                                     10
    「書式/セル/フォント/文字飾り」の下付き文字とは異なります。                  12
                                                     14
    ここまでサイズ18、ここから下付き文字                              18


(6)セル内での改行の注意




                              -9-
                      文字式

     セル内の     セル内の
     改行を      改行を
     MACは     WINDOWSは
     [option] [ALT]
     +[コマンド] +[return
     +[return ]
     ]
     で出来ますが、文字のカーソル(入力位置を表す縦棒)位置がツールバーの下にある
     数式バーの所にあると挿入できません。
     セルを選んですぐは入るのに後から入らない?と悩みました。
     シート上の文字の位置でダブルクリックしてカーソル(点滅の縦棒)を出してからならOKです。


以上




                      - 10 -
文字式




- 11 -
                文字式




バーの下にある


を出してからならOKです。




                - 12 -
                           選択


                        セルの選択方法:
項目1     項目2     項目3
順番1行    いいい1    ABC1    (1)スクロール(表示範囲上下左右に移動させる)を
順番2行    いいい2    ABC2       させてもタイトルや一緒に見たい部分を表示させて
順番3行    いいい3    ABC3       おきたい場合。
順番4行    いいい4    ABC4       左の場合項目1、2、3という部分とA列を固定。
順番5行    いいい5    ABC5
順番6行    いいい6    ABC6       区切る位置のセルを選んでおく。
順番7行    いいい7    ABC7       上と左が固定になります。
順番8行    いいい8    ABC8       「ウィンドウ/ウィンドウ枠固定」→「ウィンドウ/ウィンドウ枠解除」
順番9行    いいい9    ABC9
順番10行   いいい10   ABC10   (2)データの範囲が広い時、ズルズルマウスをひきずって
順番11行   いいい11   ABC11      選択するのは面倒。ほかに方法ないの?
順番12行   いいい12   ABC12      セルを選んで、選択枠線の所までマウスを移動し
順番13行   いいい13   ABC13
順番14行   いいい14   ABC14                           最近はマウスの真ん中のダイヤル
順番15行   いいい15   ABC15
順番16行   いいい16   ABC16
順番17行   いいい17   ABC17
順番18行   いいい18   ABC18      矢印に変わる位置で2回マウスを押して下さい。
順番19行   いいい19   ABC19      (ダブルクリック)
順番20行   いいい20   ABC20      選択枠が一番下の空白行まで移動します。
順番21行   いいい21              最初の選択が空白の時はデータのある位置まで移動。
順番22行   いいい22              枠の右を選べば右へ、上を選べば上に行きます。
順番23行   いいい23
順番24行   いいい24              shiftを押しながら同様に行なって見てください。
順番25行   いいい25   ABC25      shiftは選択範囲の追加になります。
順番26行   いいい26   ABC26      ドラッグ(引きずって)して選択しなくても任意の位置でshiftを
順番27行   いいい27   ABC27
順番28行   いいい28   ABC28
順番29行   いいい29   ABC29   (3)最初に選んだセル範囲のデータが連続していない時
順番30行   いいい30   ABC30      項目3の様な場合の裏業
順番31行   いいい31   ABC31      ちょっと言葉では説明しにくいのですが
順番32行   いいい32   ABC32      項目3のタイトルのセルを選ぶ。
順番33行   いいい33   ABC33      項目2もひきずりながら選ぶ。
順番34行   いいい34   ABC34      選択枠の下側項目2側をshiftしながらダブルクリック。
順番35行   いいい35   ABC35      下まで来たらshiftを押したまま項目3側へ引きずって戻す。
順番36行   いいい36   ABC36
順番37行   いいい37   ABC37   (4)ソートしてそのままファイルし、また後で元に戻したい時。
順番38行   いいい38   ABC38      左のようにデータに番号を追加。
順番39行   いいい39   ABC39
順番40行   いいい40   ABC40      1        数字だけの場合
順番41行   いいい41   ABC41      2        連番の2つのセル選択 枠の右下を引きずる
順番42行   いいい42   ABC42
順番43行   いいい43   ABC43
順番44行   いいい44   ABC44
順番45行   いいい45   ABC45
順番46行   いいい46   ABC46
順番47行   いいい47   ABC47      または、「編集/フィル」
順番48行   いいい48   ABC48
順番49行   いいい49   ABC49   (5)印刷時2行目のタイトルを全ページに入れたい
順番50行   いいい50   ABC50      「ファイル/ページレイアウト設定」




                           - 13 -
                              選択


項目1     項目2     項目3
順番51行   いいい51   ABC51          「シート/行のタイトル設定」
順番52行   いいい52   ABC52          ボックスを選んでおき2行め行番号を選択
順番53行   いいい53   ABC53
順番54行   いいい54   ABC54       (6)印刷範囲設定をしたい。2通りあります。
順番55行   いいい55   ABC55          1.範囲を選んでおき「挿入/名前」適当に名前を付ける。例:B
順番56行   いいい56   ABC56          「ファイル/ページレイアウト設定/範囲指定にBと入れる。」
順番57行   いいい57   ABC57          2.範囲を選んでおき「印刷/指定範囲」
順番58行   いいい58   ABC58
順番59行   いいい59   ABC59                  「ファイル/印刷プレビュー」で必ず確認下さい。
順番60行   いいい60   ABC60                  「設定/セル枠線指定」すると罫線の個別指定は不要です
順番61行   いいい61   ABC61

                                       このボタンツールバーにいれておくと楽。
                                       表示/ツールバー/ユーザー設定/コマンド/ファイル/
                                       範囲を選択しておいてボタンをクリック。

                            (7)用紙を横にしたい。
                                「設定/オプション」で行なってください。


        (8)表の左上のコーナーを選ぶと表全体の選択になります。
                        (9)セル巾を入力に応じた最大巾にしたい場合
                          ダブルクリックすると最適化されます。
                         A         B          C
                 1    Ú P
                             Ú Q
                                        Ú R
                                         
                 2    Ô s
                     1     1
                              ¢ ¢ ¢      ABC1
                 3    Ô s
                     2     2
                              ¢ ¢ ¢      ABC2
                 4    Ô s
                     3     ¢ ¢ ¢
                              3       ABC3
                 5    Ô s
                     4     ¢ ¢ ¢
                              4       ABC4
                 6    Ô s
                     5     ¢ ¢ ¢
                              5       ABC5
                 7    Ô s
                     6     6
                              ¢ ¢ ¢      ABC6



        (9)グラフの列を飛び飛びに選びたい。

           項目名 数値1          数値2        数値3      数値4   数値5
             あ          1                  10
             い          2                   9
             う          3                   8
             え          4                   7
             お          5                   6
        名前「選択1」                        「選択2」

        範囲を選択しておいて
        先のボックスに名前をキーインする。




                              - 14 -
                    選択


項目1   項目2   項目3


                  この部分で名前のリストを出し、名前を選ぶ。
                  複数選ぶときにはCtrlを押しながら選択する。

                  注意:名前をR1、t1など、セルのA1形式の名前は使えません。
                       そこへ飛んで行きます。


以上




                    - 15 -
                                    選択




上下左右に移動させる)を
緒に見たい部分を表示させて

いう部分とA列を固定。



」→「ウィンドウ/ウィンドウ枠解除」

、ズルズルマウスをひきずって

線の所までマウスを移動し

    最近はマウスの真ん中のダイヤルボタンを騒がしく回す方も多いですね。



回マウスを押して下さい。

行まで移動します。
はデータのある位置まで移動。
上を選べば上に行きます。

に行なって見てください。

して選択しなくても任意の位置でshiftを使いながらできます。


のデータが連続していない時                   ●裏技
                                A            B            A*B
                                       10             5             50
                       ->手順参照          20            10
                                       15            20
shiftしながらダブルクリック。                    30            10
したまま項目3側へ引きずって戻す。                      50            50

ァイルし、また後で元に戻したい時。
                                                 1

                                                 2
    枠の右下を引きずる
                                                                3




ルを全ページに入れたい




                                    - 16 -
                            選択




2行め行番号を選択

。2通りあります。
挿入/名前」適当に名前を付ける。例:B
イアウト設定/範囲指定にBと入れる。」


プレビュー」で必ず確認下さい。
指定」すると罫線の個別指定は不要です。


バーにいれておくと楽。
/ユーザー設定/コマンド/ファイル/印刷範囲の設定
いてボタンをクリック。


」で行なってください。



力に応じた最大巾にしたい場合
クすると最適化されます。




        数値6
             5
             6
             7
             8
             9
        「選択3」




                            - 17 -
                   選択




ルのA1形式の名前は使えません。




                   - 18 -
                    選択




・式の入ったセルをコピーする。



これが裏技だ!!

1.式の入った左となりのセルをshiftしながら選択。
2.マウスを枠のしたへずらし↑に変わったところで
  shiftしながらダブルクリックするとしたまで選択される。
3.右側の空白セルの位置へマウスをもってきて
  shiftしながらシングルクリックする。

・式を貼り付けする。




                    - 19 -
選択




- 20 -
選択




- 21 -
                                        図形




(1)図形を書きたい。「図形描画」ボタン
          これはオンオフボタンなので必要な時のみ表示させ、
          データエリアを広くとった方が見やすい。
          ツールバーの基本メニューに入れておきましょう。
          自分用のツール―設定「表示/ツールバー/設定/ツールバー/新規」
          ツールバー名称をいれて設定。
          チェックボックスXのものは解除する。
             トリムのボタンをツールバーのユーザー設定で追加しておくと便利。
             またはメニューのところで右クリックし「図」を出しましょう。

(2)セルに関係なく適当な位置に文字を記入したい。
   「図形描画」の中のこのボタンで記入

      A
                      枠の設定を変えるには、枠の縁をダブルクリックします。
                     右ボタンでもメニューがでます。
  テキストボックス
                      注意:「ファイル/印刷プレビューで配置を確認してプリントしないと


(3)配付先などセルの巾を固定にしたいが、データが見にくくなる

                  配付先                                 z t æ
                                                      
             G4     企画課      鈴木                  G4      
                                                         é æ Û   
                                                                 é Ø
             G6     設計課      佐藤                  G6      Ý v Û
                                                              
                                                                 ² ¡
             09     製造課      田中                  09      » ¢ Û
                                                              
                                                                 c

             番号        材質    コスト
                       ADC12
             123-27411-00      100.00
             巾不足し表示されない。                         セルを図としてコピーしたいとき
                                                 1.適当なセルを使って配付表を作る。


                                                                            z t æ
                                                                            
                                                                       G4      é æ Û
                                                                                    
                                                                                       é Ø
                                                                       G6      
                                                                               Ý v Û   ² ¡
                                                                                       
                                        - 22 -                         09      » ¢ Û
                                                                                    c
                                                                                       
                                        G4     
                                               é æ Û   
                                                       é Ø
                                        G6     Ý v Û
                                                    
                                                       ² ¡
                                        09     » ¢ Û
                                                    
                                                       c
                               図形




                                        2.shiftしながら「編集/図のコピー」とする。
                                        3.「画面/用紙にあわせる」どちらでも良い。「ピクチャ形式」
                                        4.貼り付け(ペースト)する。           z t æ
                                                                  
                                                               G4    é æ Û
                                                                        é Ø
                                                                           
                                        5.できた表はピクチャ図形になる。      G6    
                                                                     Ý v Û ² ¡
                                                                           
                                          変形もできます。             09    
                                                                     » ¢ Û c
                                                                           


                                        *他のワードなどを図として貼りつける場合は、shiftして貼りつけ。




(4)グラフの中での文字         35                 ワークシート上の文字と矢印
    印刷の時ズレてしまう。      30
                                         グラフ上の文字矢印
      項目   数値        25
      あ         10
                     20
      い         30                                     数値

      う          5   15
                     10
グラフを選択しておいてから      5
文字、矢印、図形を書くと       0
印刷の時ズレがすくなくなります。        あ         い            う
黒い文字はワークシート上に記入。
グラフの移動/変形を行なうと位置がそのまま変わりません。

グラフ印刷すると
軸の書式設定/フォント/自動サイズ調整にも影響されます。

カメラでとって、ワークシートに貼り付けて印刷すると、
サイズ・位置の一致した印刷も出来ます。


     35                      ワークシート上の文字と矢印
     30
                              グラフ上の文字矢印
     25

     20                        - 23 -                        数値
     15
                               図形

     35                       ワークシート上の文字と矢印
     30
                               グラフ上の文字矢印
     25

     20                                     数値
     15
     10

      5

      0
              あ           い             う



(5)挿入/マップ
      十字のマークがでるので、範囲をマウスで□に設定する。
      インストール時追加設定が必要です。MAPボタンが挿入ツールにあります。


          ú { s ¹ { §Ê
          ““(“““““)




                               - 24 -
     図形




以上




     - 25 -
                                             図形




                 追記2006.4.29




                                  トリム




                               貼り付けた画像が
                               暗かったり、ピンボケの
                               時調整すると見やすくな
                               る時があります。





z t æ
   é æ Û
        é Ø
           
   Ý v Û
        ² ¡
           
   » ¢ Û
        
           c                                 - 26 -
                 図形




ピクチャ形式」
z t æ

   
   é æ Û   é Ø
           
   Ý v Û
        
           ² ¡
   
   » ¢ Û   c
           


shiftして貼りつけ。




                 - 27 -
図形




- 28 -
                            図の変形


1.図形の変形
      まずは小手調べ         図形を選ぶと下図の様に
                      点ハンドルマークが出ます。
                      マウスのカーソル(マーク)を
                      その上にもって来るとマークの形が変わります。
                      そこでマウスボタンを押ながら、マウスを移動させます。
                      (ドラッグ)

                                               巾の変形
ここが裏技
[shift]を押しながらマウス操作をすると
0°、45°、90°方向にしか移動しません。                     拡大縮小


2.図形の線の部分を選ぶと、図の移動になります。
 マウス操作に慣れない時はとんでもないものを、引っ掛けて
                         慌てずに「編集/元に戻す」
 用紙枠をすっとばしたりしたニガイ経験があるかと思います。

3.ダブルクリックすると、設定変更になります。
  下地を透明に
           輪郭無      影付き     角を丸くする。   枠を太く、
  塗りつぶし無            影のボタン   選ぶと黄色の    破線に色と線
                            マークが出る。

4.せっかく作図した図が、セルの巾が変わったら歪んでしまったよ~。トホホ。

                              左のふたつの円は、ちょっと設定がちがいます。

                              図形をダブルクリックして、設定を見てください。

                              「オブジェクトの書式設定/属性」
                              「●拡大縮小/移動しない」を選んでおくと
                               定型の用紙など貼り付けておくのに都合が良いですね。

行番号の境にマウスを持ってきて、下図のように
マークが変わった所で、押しながら引きずって
セル巾を広げて見てください。
                   図形を選んでの変形、移動はできます。
                   セル巾に連動しなくなるだけです。

                              次の[グリッド]に応用例




5.図形の回転はEXCELでは出来ません。         EXCEL97から出来るようになりました。
                              Word,PowerPointnメニューが共通になりました。

PowerPointなどでも可能。
                      [shift]を押しながら正方形を書き
                      それをガイドに45°方向の矢印は書けます。




                             - 29 -
                  図の変形



                           変形により4方向の斜めの
                           矢印になります。




6.自由な図形            (1)マウスを押しながら引きずると鉛筆のマークで
                      フリーハンド作図
                      そのまま、マウスボタンを放して
                      次の場所でボタンを押すと直線になります。
                      ダブルクリックすると終了

                   (2)開放していても塗りつぶしはできます。

                   (3)右ボタンか「図形の調整/頂点の編集」で形の変更ができ
                       修正点がでている状態で右ボタンクリックすると、点の
                   (4)200%で絵を書くと曲線のポイントが少なくなります。
                       あとで拡大して使うと、エゴエゴなりにくい。




7.イメージ図をエクセルの線にして容量を小さくしたい。
     またはプロフィールだけ抜き出したい。
                                          なぞった線
     図を挿入して、その上からなぞります。
     ポイントを多めにとって多角形にしたほうがうまくいきます。
     大きめに作ってあとで小さくします。




                                      元のJPG


以上




                  - 30 -
                  図の変形




マウスを移動させます。




っと設定がちがいます。

て、設定を見てください。


い」を選んでおくと
けておくのに都合が良いですね。




ューが共通になりました。




                  - 31 -
                         図の変形




ら引きずると鉛筆のマークで


を押すと直線になります。


りつぶしはできます。

の調整/頂点の編集」で形の変更ができます。
る状態で右ボタンクリックすると、点の追加削除ができます。
くと曲線のポイントが少なくなります。
使うと、エゴエゴなりにくい。




     なぞった線




       JPG画像




                          - 32 -
                  図形グループ化

(1)図形をひとつのまとまりにしたい。
             図形の選択はツールバーのこの矢印のボタンで選択するか、
   1         ひとつ選択して、次に選択する時、shiftを押しながら選択してください。
             左の 「1 」と 「○」 はふたつの図形です。
             この矢印のボタンを押してあると、そのままではセル入力できません。
             押し直すかダブルクリック。

「データ/グループとアウトラインの設定/グループ化・解除」

              ツールバー/図形描画
     1
                              グループ化   グループ解除
このようにひとつのまとまりになります。
文字との関係を保ちながら拡大縮小できます。

(2)図形を拡大/縮小しても
 線巾の比率が変わらない様にする場合


  線巾で太くした場合
                小さくすると
                太いまま
円ふたつを重ね
下の円を黒地にした場合


この二つを重ねてグループ化したものです。




以上




                     - 33 -
                  図形グループ化



 ンで選択するか、
を押しながら選択してください。

まではセル入力できません。




                    - 34 -
                                    関数



*セル選択範囲の合計や平均、最大値、個数などがステータスバー
  (エクセル枠の一番下のライン)に出ます。(切替はステータスバーで右クリック)
  左の数字の10、20、30を選んで枠の下を見てください。




(1)関数を使う
       [Σ]のボタン、=SUM(セル)積算。
    10     20        30                         60

                   関数の入っているセルを選択して式をみてください。
                   セルを選んで、そのまま他のセルを選ぶとセルの番地が入力されてしまいます
                   改行してから次の操作にしましょう。やってしまったら/編集/元に戻す/

(2)文字の切り取り、結合
                 式が2種類            ifを入れた場合、下まで同じ式
     3XW2574100 3XW-25741-00      3XW-25741-00
     9034012081 90340-12081       90340-12081
      9010108014 90101-08014      90101-08014

        ab
        ="a"&"b"   左の様に式を入れても値が変わらないときは、「編集/消去/書式」とし
                   書式が文字になっているので、=をもう一度入れ直す。

(3)パレート図のデータ作成
項目    データ                         比率%
a1        35                 35                 46
a2        25                 60                 79
a3        10                 70                 92
a4         5                 75                 99
a5         1                 76                100
   合計     76 累積                   =C26/a*100         合計の76を「挿入/名前/a」と付けておきます

 40                                          120
                                             100
 30
                                             80
 20                                          60
                                             40
 10
                                             20        データ

  0                                          0
                                                       比率%
       a1    a2    a3   a4         a5         複合グラフ

(4)データの数を数えたい                                   a1                   2
                                                a2                   5

                                    - 35 -
                         関数

                                                       7
                                 a4                    3
                                 a5                    4
                                  4 =COUNTA(B41:B45)   3
                                    空白は数えない。

(5)文字を数字にしたい。

     ・数字を文字にするのは簡単です。「書式/セル/表示形式/文字列」
         123456 123456
     ・文字を数字に                    123456 =VALUE
     ・先頭に00がついた文字にもどしたい。
         123456 00123456 =RIGHT("00000"&B54,8)
          12345 00012345
        1234567 01234567
     ・単位を外して集計したい。[編集/置換]
       1230万円 コピーする。          1230万円          1230
         10万円                   10万円            10
                                              1240
                         万円を一括して置換する。
     通常はセル書式で            置換後の文字欄には何も入力しない。
      1,230万円
         10万円



以上




                        - 36 -
               関数




入力されてしまいます。
/編集/元に戻す/




消去/書式」とし




/a」と付けておきます。




               - 37 -
                          関数




=COUNTIF(G40:G44,">=4")
条件に合うものを数える。




                          - 38 -
                           集計

(1)集計をしたい。
   ピボットテーブルでもできますが、詳細と集計結果両方みながら作業したい場合。
   集計のグループ項目部はソートしておく。

GRP   数値
A       10
A       20   ピボットテーブルの結果
A       15   合計 : 数値 GRP
A       12           A      B    C         総計
A       30   計          135   20     240    395
A       15
A       20
A        5
A        8
B        8
B        5
B        1
B        6
C       50
C       60
C       70
C       60

範囲選択しておき、「データ/集計」すると下の様に左側に[+][-]表示と集計がされます。
左上のボタン[2]を押すと、集計だけの表示となります。[3]で戻ります。

GRP 数値
B      8
B      5
B      1
B      6
B 計   20
A     10
A     20
A     15
A     12
A     30
A     15
A     20
A      5
A      8
A 計  135
C     50
C     60
C     70
C     60
C 計  240
総計   395


                          - 39 -
                    集計

(2)数値合計順で並べ替えしたい時
   折り畳んだ状態で「データ/並べ替え」しないと
   順番がかわりません。


(3)行と列の入れ替えをしたい。
   「編集/コピー」「編集/形式を選択して貼り付け/行列を入れ替える」
GRP 数値     GRP   A    B    C    D
A     10   数値      10   20   30   40
B     20
C     30
D     40

(4)あとから選択範囲をたためるようにしたい
   「データ/グループとアウトラインの設定」「グループ化」「グループ解除」
    [+]で展開し、[-]でたたむ。
GRP 数値
A      10
B      20
C      30
D      40

(5)非表示。この場合は「書式/行/表示しない」、73行~78行を選択しておき「再表示」
アウトラインと意味が異なります。
GRP 数値
←行番号を見て下さい。

以上




                    - 40 -
集計




- 41 -
         集計




き「再表示」




         - 42 -
                        ピボットテーブル


これを使わずしてEXCELは語れない。                            マウスでひきずって位置を変え
データ                            [数値平均結果]
氏名 男女 バイク所有 満足度%               平均:満足度%  バイク所有
あ   男 YES         80           男女       NO     YES
い   女 YES         50           女            80     70
う   男 NO          60           男            67     80
え   男 NO          70           総計           73     75
お   男 YES         80           (1)縦横のクロスした集計が簡単にできます。
か   女 YES         90           範囲を選択しておき、「データ/ピボットテーブル」
き   女 NO         100
く   女 NO          60
け   女 NO          80
こ   男 NO          70           [人数カウント結果]
                               人数      バイク所有
                               男女      NO     YES
                               女            4       1
                               男            3       2
                               総計             7     3

                      ピボットテーブルウィザード4/4、ピボットテーブル先頭セルを
                      空欄にすると新しいワークシートに作成されます。

                      できた表(テーブル)を加工したい時は、コピーして
                      「編集/形式選択ペースト(貼り付け)」で置き換えして下さい。
                      そのままだとデータとの関係付けがされています。
                      「データ/データ更新」するとテーブルも変わります。

                  (2)分類をマトリックスではなく小分類毎にしたいとき。
氏名   男女   バイク所有   小分類 満足度%               データ
あ    男    YES     男YES    80       小分類   データの個数 : 満足度%
い    女    YES     女YES    50       女NO        3
う    男    NO      男NO     60       女YES       2
え    男    NO      男NO     70       男NO        3
お    男    YES     男YES    80       男YES       2
か    女    YES     女YES    90       総計        10
き    女    NO      女NO    100
く    女    NO      女NO     60
け    女    NO      女NO     80
こ    男    NO      男NO     70
                  ↑つなげる




                          - 43 -
                               ピボットテーブル


    マウスでひきずって位置を変えるとテーブルのレイアウトが変わります。

                         合計:満足度%
           総計            男女   バイク所有       計
                  76     女    NO              290
                  72          YES              90
                  74 %   女 計                  380
た集計が簡単にできます。             男    NO              200
「データ/ピボットテーブル」                YES             160
                         男 計                  360
                         総計                   740



           総計
                   5人
                   5
                  10

/4、ピボットテーブル先頭セルを
トに作成されます。

たい時は、コピーして
り付け)」で置き換えして下さい。
けがされています。
テーブルも変わります。

毎にしたいとき。

           平均 : 満足度%     ●裏技
                    80
                    70
            66.6666667
                    80
                    74




                                 - 44 -
                                                     15d3e17c-c041-4653-acb6-d475995c8ff0.xls 9/14/2012




(1)EXCELをワープロ代わりに使う時。
  プリントが見た目とちがいズレがある。




(2)一度、「ファイル/プレビュー」を実行すると用紙サイズの破線がでます。
 だいたい合わせて配置してください。




(3)印刷時は必ずプレビューで確認。
     紙のサイズに全部入れたいときは
     「プレビュー/設定/ページ/拡大縮小印刷/横1縦1ページへ印刷」
     とするとA4など設定サイズ内に縮小して印刷してくれます。


(4)図形がたくさんある場合は「挿入/改ページ指定」で
     ページを区切っておくとあとで枠が変わっても対応が楽です。



                     真円、正方形を書きたいときShiftを
                     押しながら円を書いてみてください。
                     書いたあとセル幅を変更すると、歪みます。

     図形を選んで右ボタンクリック
     オートシェイプの書式設定/プロパティ/・セルにあわせて移動するがサイズ変更はしない。
     としておくとセル幅がかわったり、行を挿入しても形がかわりません。

(5)書類には必ずファイル名、日付、名前をいれるようにしましょう。
     「プレビュー/設定/ヘッダー・フッター」
     ファイル名さえわかれば、他の人でも検索して探すことができます。
     日付を入れておけば、いつの時点のものか確認できます。
     最近は長いファイル名も使えるので更新した日を付けておくと間違いが少ないです。
     同じファイル名で他のパソコンの古いものを使ってしまうことを防止する。
(6)ブックの複数のシートを連続したページナンバーで印刷したい。
      ヘルプ/印刷/ブック
      「印刷/印刷対象/ブック全体」にマークする。
      印刷プレビューで設定を行なう。


以上

                                            - 45 -
                                        カメラ




セル巾の違う表を並べてプリントしたい。


                   「表示/ツールバー/ユーザー設定/ツール」
                   ツールバーに引きずって追加します。
           カメラ     使い方は簡単です。必要なところを選択しカチャっと写し、好きなところへクリックします。
                   この場合、コピーとちがい、もとのデータを修正するとこちらもかわります。

                          ダブルクリックすると、その元のシートへ移動します。

 氏名   男女   バイク所有 満足度%     (1)EXCELをワープロ代わりに使う時。
 あ    男    YES       80
 い    女    YES       50     プリントが見た目とちがいズレがある。
 う    男    NO        60
 え    男    NO        70
 お    男    YES       80
 か    女    YES       90
 き    女    NO       100
 く    女    NO        60
 け    女    NO        80
 こ    男    NO        70

大きさも変形出来ます。
印刷など、A4の大きさに広げると                                 カメラ画像
間違いがすくない。




                   「表示/改ページプレビュー」   印刷のページ設定ができます。
                                    ↓青い枠をマウスで変更できます。



                                        - 46 -
                            表合成



同じ項目をキーにして、データの合成を行いたい。
(1)データがきれいにソートされている場合はVLOOKUP
  次のシート「Vlookup検索コピー先」を参照してください。

(2)以下は項目1がばらばらになっている場合です。

A.XLS               B.XLS
項目1     項目2         項目a     項目b      項目1
あ          10       ア       aaa      か
い          20       イ       bbb      あ
う          25       ウ       ccc      え
え           5       エ       ddd
お           8       オ       eee


C.XLS
項目1     項目2 項目a     項目b     合致した所のみ合成
あ          10 イ     bbb     ソートしていなくともOK
い          20
う          25
え           5ウ      ccc
お           8


Excel/VBAなどを使ってできます。
裏技のVBAシリーズをご覧ください。以下はその中の一例です。
      Function Fmatch(検査文字a, 検査範囲b, 抽出範囲c)
      Fmatch = "" '初期値/エラーの時。ないと#valueとなる。
           Fmatch1 = Application.Match(検査文字a, 検査範囲b, 0)
      On Error GoTo lastline
           Fmatch = 抽出範囲c(Fmatch1).Formula    'データの取り出し
      lastline:
      End Function

        セル上で関数として使います。
        =Fmatch(検査文字a, 検査範囲b, 抽出範囲c)


以上




                            - 47 -
                                   表合成




構文  =VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索型)
構文例 =VLOOKUP(RC[-2],HLPVLOOK.xls!範囲1,3)




                                   - 48 -
                      Vlookup検索コピー先


項目 data    列1のコピー列2のコピー
                         検索項目      取り出しデータ1 取り出しデータ2
c        5う           16
                         a         あ                 10
b        6い            5
c       80 う          16 b         い                  5
a       56 あ          10 c         う                 16
e       20 お           3 d         え                  9
こちらの項目は並びがばらばらでも構いません。 e           お                  3
                              黄色の範囲を「挿入/名前/範囲1」で定義
項目 data    列1のコピー             データは検索項目の列で「データ/並べ替え」をしてあること。
c        5い
b        6い                   a     あ                  10 こちらは並べ替えしていない
c       80 い                  b     い                   5
a       56 あ                  e     お                   3
e       20 お                  c     う                  16
f        8え                   d     え                   9
g       35 え                  水色の範囲を「挿入/名前/範囲2」で定義
  1          #N/A             「データ/並べ替え」していない場合
   コピー元が並べ替えしていない場合
   データが次の値(範囲)になった時の     構文  =VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索型)
   前の位置の値を取り出します。        構文例 =VLOOKUP(RC[-2],HLPVLOOK.xls!範囲1,3)
   コピー元の最初の値より前の値を指定すると、 詳細はヘルプを見てください。
    #N/A ノーアンサーとなります。
                         範囲の所へは、他のBOOK名で指定できます。




                           - 49 -
                                       Vlookup検索コピー先


  取り出しデータ2
              10
               5
              16
               9
               3
囲1」で定義
ータ/並べ替え」をしてあること。

              10 こちらは並べ替えしていない場合。
               5
               3
              16
               9        カメラ表示
囲2」で定義                       ダブルクリックで元のページへ。
ない場合

検索値,範囲,列番号,検索型)
 C[-2],HLPVLOOK.xls!範囲1,3)


BOOK名で指定できます。




                                           - 50 -
                     Vlookupコピー元

検索項目 取り出しデータ1 取り出しデータ2
a    あ                 10
b    い                  5
c    う                 16
d    え                  9
e    お                  3
黄色の範囲を「挿入/名前/範囲1」で定義
データは検索項目の列で「データ/並べ替え」をしてあること。

a     あ                  10 こちらは並べ替えしていない場合。
b     い                   5
e     お                   3
c     う                  16
d     え                   9
水色の範囲を「挿入/名前/範囲2」で定義
「データ/並べ替え」していない場合


検索項目は左側におく必要があります。




                        - 51 -
  これは大技のひとつです。
  最近ワープロ代わりに、EXCELを使い始める人が多く
  セルをグリッド(方眼)にして、報告書を作成している方がおります。

  1.セルのグリッド表示
     セル全体を選択し(行列番号の左上空白部を選択)、「書式/列/巾/1.4」
     文字サイズ12で行高さが16、列巾1.4~1.7位でしょうか。
     使っているモニターで見え方が変わるし、プリンタ余白により
     印字の正方形の度合いも変わるかと思います。

  2.行列番号を消す。
     「ツール/オプション/表示/ウィンドオプション/行列番号のxを消す」

 3.図形をグリッド上に書く。                             斜罫線
配布先                                         97より追加
                       セルの罫線ではありません。
G4W コンポーネント開          図形のグループ化をしておくと
G6W                    良いですね。

  ここが裏技     Windows [ALTキー(GRPH)]+マウス操作
            MAC   [コマンドキー]+マウス操作
            でセルの枠に沿った作図が出来ます。形の変形も同様です。

  4.サイズの大きな文字
     文字を大きくして、上の様に字が切れる場合。
     セルを「書式/行/自動」にしておくと、サイズ変更の度に巾がかわります。

  5.行の挿入「挿入/行」
  6.行の削除「編集/削除」

          セルを選んでこのメニューを実行すればできます。
          セルを3個分選べば3行分の挿入または削除となります。

      MAC    :選択したセル上で[cntrl]を押ながらマウスクリック(押す)
      Windows  :選択したセル上でマウス右ボタンでメニューがでます。

  7.枠線を消す。表示/ツールバー/ユーザー指定/フォーム/
      グリッドでボタン追加。
          ツールバー/フォームの中にあります。


  8.セルの行列番号も消す。/ツール/オプション/



                                       以上
                             ブック

(1)ブックとワークシートの違い


     ブック
       sheet3            この部分をダブルクリック
                         (2回カチャカチャとマウスボタンを押す)
           sheet2
                         すると、シートの名前が変更できます。
                sheet1   右ボタンにても可。
                         ドラッグ(マウスボタンを押しながら引きずる)
                         するとシート位置が変えられます。

                         保存する単位

 初心者の方から、時々心配そうに質問があります。
 ワークシートが増えてきて、「それぞれで作業した時に保存はされるんだろうか?」
 パソコン上で一冊の本をキャビネットに保管するイメージがわかないため心配になります。


(2)ワークシートの初期枚数設定
 Excelの新しいブックを開いた時のワークシート設定を1枚に変更してください。
 「ツール/オプション/全般/新しいブックのシート数/1」
 最近、電子メールでファイル(ブック)添付される方も多いのですが、
 初期設定のシート数16枚そのまま付ける方がおり、記入の有無がわからないので
 確認が必要になります。
 念のために空のシートを見るのはむなしい。
 新しいシートの追加は簡単です。「挿入/ワークシート」




以上




                             - 53 -
                           シートのコピー

(1)複数のファイルを同時に見る。(開く)

 ご存じかとは思いますが、Excelでは同時にいくつものファイル(ブック)を
 開く(呼ぶ)ことができます。
 「ウィンドウ/整列」で上下や左右に並べて比較しながら見ることができます。
 ファイル(ブック)間でデータの合計をとることも出来ます。

 縦積整列の例
                          画面全体に広がるボタン
                          広がってから再度選ぶと
 閉じるボタン                   (クリック)
                          前の大きさに戻ります。




(2)同じブック内のシートを同時に複数表示させて見たい。          ここが裏技!
 「ウィンドウ/新しいウィンドウを開く」で
  同じワークシートでも、異なったシートでも、同時にふたつ見ることができます。
 この場で実行すると、ウィンドウメニューの下に 
         1 winhlp.xls:1
       レ 2 winhlp.xls:2
 とふたつ表示されます。
 「ウィンドウ/整列」で画面を分けて表示できます。
 閉じるボタンでなくすことができます。
 ひとつを拡大/縮小画面にしても良いですね。
 このまま保存すると、二つ表示されたままとなります。

(3)ワークシートのコピー
 定型の用紙、データフォーマットをコピーして
 それを元に作業を追加する場合。

 「ファイル/名前をつけて保存」でも目的は達成されます。
 また、データを「編集のコピー/貼り付け(ペースト)」をする方もおられるかと思います。
 その場合、シートに貼り付けるとセル巾が元の巾とちがってしまい、
 再度、巾調整が必要となってしまいます。
 私もExcel4.0の習慣でしばらく「編集のコピー/貼り付け(ペースト)」していました。

 「編集/シートの移動・コピー」でブック間の移動が簡単にできます。
 計算式があっても、関係は保たれます。
 例えば、複数のブックの集計(ピボットテーブルなどで)した結果を集めて、
 更に合計をしたい様な場合、シートの寄せ集めが簡単です。

   ブック1            ブック2
     シート1                           移動の場合、元の[ブック1]から
                                    シートはなくなります。
      シート2              シート2        そのまま、ふたつのファイルを
                                    保存すれば、シート削除の手間も
                                    データの二重持ちもありません。
                                    付けてある名前の定義もコピーされます。



 移動先ブック名を[ブック2]、挿入先をワークシートの(末尾へ移動)とします。
「x移動せずにコピーする」で元の[ブック1]にシートは残ります。




                               - 54 -
     シートのコピー




以上




       - 55 -
                        統合1

(1)同じ様なデータ入力形式があってそれらのシート間の合計、平均などを取りたい時、
 「データ/統合」を一度セットしておくと 繰り返し計算できます。

項目a                但し、後から行挿入すると位置が変わり、結果がおかしくなります。
A      10   150
B      20   300
C      30   500

項目b                同一シートであれば計算式の方が、わかりやすいと思います。
A      15   100    定型のブック(データファイル)の合計を求めたりする時、
B      20   200    統合によりブックを開くことなし集計がされます。
C      30   300    このシート(1)で雰囲気をつかんで次の統合例(2)を理解してください。

統合                こちらは計算式で合計を求めた場合です。
A      25   250   A      25   250
B      40   500   B      40   500
C      60   800   C      60   800

[項目a]の数値データを変更し、[統合]の緑色の部分のセル全体を選択してから「データ/統合/OK」
と実行してください。また[統合の項目A]のセルだけ選んだ場合はその行だけ値更新されます。
下の空白セルを一個選択してから実行すると、新しく結果が出てきます。



以上




                         - 56 -
                統合1




がおかしくなります。




すいと思います。


(2)を理解してください。




 ら「データ/統合/OK」
値更新されます。




                - 57 -
                                統合1説明

保存されている複数のシートの統合
統合元とリンクを取っておくと、統合したファイルを開いた時
リンクしたデータの更新をするかメッセージが出ます。
統合すると下の様にセルがグループ化され、
行のレベルボタン[1][2]がつきます。[1]で行がたたまれます。
  統合test1 10 150 セルの中には統合元(データの引用元)の式が入って
  統合test2 15 100       三角のマークを選ぶとリストが出ます。(ド
A         25 250                  ““
  統合test1 20 300  説明図です
  統合test2 20 200   W v Ì û @
                   “““““
B         40 500    ““v
  統合test1 30 500
  統合test2 30 300       ³ Í Í
                   “““““
C         60 800

  統合test1                           ³ ê
                                  “““““
   A        15       100
   B        20       200
   C        30       300

  統合test2
                                      Ì “
                                    “““î “
    A       10       150               ã [ s
                                       “““         ³ f [ ^ Æ
                                                 ““““““““““  N
    B       20       300
                                       “[ “
                                       ¶“ñ
    C       30       500

                                           「参照」を選ぶことで保存されてい
                                           そのシート上のどの範囲を統合する
  統合先:集計するシート                              現在開いているシート上で範囲選択
        A        B         ‚b        D
                                           その後、「追加」で「統合元一覧」
   1
   2
                                           「統合の基準」は見だし(タイトル
   3                                       上にあるか下にあるかで選択します
   4



統合元とリンクをとっていない場合は下の様に集計結果のみとなります。
A   25 250
B   40 500
C   60 800


この下の空白セルを選んでから「データ/統合/x統合元とリンク/OK」実行してみて


                                 - 58 -
                         統合1説明




タの引用元)の式が入っています。
ぶとリストが出ます。(ドロップダウンリスト)
  ““

                  OK

                  “““
                   ¶é

                  Q Æ
                  ““

                  Ç Á
                  ““

                  í
                  ““

                  “““
                  w v

    ³ f [ ^ Æ
  ““““““““““  N


を選ぶことで保存されている他のファイルを選ぶことができます。
ト上のどの範囲を統合するかは
ているシート上で範囲選択できます。
「追加」で「統合元一覧」に追加されます。

基準」は見だし(タイトル)が
か下にあるかで選択します。




となります。




リンク/OK」実行してみてください。


                          - 59 -
                 統合1元データtest1

A    10   150
B    20   300
C    30   500

このデータは[統合1(2)]で使われるリンクファイルです。
修正すると統合先の集計結果が変わります。




                     - 60 -
                 統合1元データtest2

A    15   100
B    20   200
C    30   300

このデータは[統合1(2)]で使われるリンクファイルです。




                     - 61 -
                    イメージ



・イメージデータ取り込み

  (1).jpg、gifなど元の画像を出来るだけ圧縮した形で保存します。
   挿入/図/ファイルから、で行なってください。
   画像ソフト上で切り取り/貼り付けするとサイズが大きくなります。


  (2)WIN、Mac間も問題ありません。



            (3)取り込んだ画像の一部をカットしたい時
              このボタンで行ないます。
              ツール/ユーザー設定/コマンド/図形描画

            データは広く持っていますので、画像編集プログラムで
            元画像を小さくされることをお勧めします。

       トリムの例:




  (3)取り込んだ画像を出来るだけ小さくしたいとき

                      選んでドラッグして小さくしただけでは
                      データそのものは変わりません。
                      /編集/切り取り/してから
                      /編集/形式選択して貼り付け/図(JPEG)
                      で貼り付けるとデータそのものが小さくなります。
                      位置がずれるので貼り付けたあと直ぐに行ないます。
                      解像度の高い写真など置換えしないと重いファイルとなっ
                      大きくして詳細を見る可能性がある場合は、そのままで良


  以上



                    - 62 -
                       イメージ




ただけでは


け/図(JPEG)
のが小さくなります。
あと直ぐに行ないます。
しないと重いファイルとなってしまいます。
がある場合は、そのままで良いでしょう。




                       - 63 -
                                                                   グラフ

            あ              い
A                     40             100                                      D
B                     20              50
C                     10              20                                      C                       い
D                      5              10                                                              あ
                                                                              B
                                                                              A
グラフウィザードで右のグラフのようになります。                                                           0       100   200
表の数値の順番とグラフの順番が逆でわかりにくい。

                           軸の数字をダブルクリック
                           (1)「軸の書式設定/目盛り/軸の反転」

                                               0             100            200
    D

                                           A
    C
                                       あ
                                       い   B       20
    B                                                   50
                                                                                      あ
                                           C                                          い
    A
                                           D
        0       100            200                                                                    (4)グラフ上で右ボタン「グラフオプ
                                                                                                      通常は設定を替えたい所をダブルクリッ
                (3)プリント時グラフが真黒になってしまう。                                                                変更できますが、この場合異なります。
                カラーだとわからないので出力前に変更。
                変えたい所をダブルクリックすればメニューが出ます。
(2)棒グラフを重ね合わせるには?

グラフの棒を選択しておき右ボタン
「データ系列の書式設定/オプション/棒の重なり」
「データ系列の書式設定/系列の順序」で上下関係が変更できます。


                                                                   - 64 -
     グラフ




以上




     - 65 -
                        グラフ




上で右ボタン「グラフオプション/目盛り線」
替えたい所をダブルクリックすれば
が、この場合異なります。




                        - 66 -
                                    XYグラフ

X-Yの重ね合わせグラフを作成する手順。
    グラフの合成、Excel7.0からコピー/貼付けで、簡単にできます。(下記)

(1)グラフの合成                                                           2001.3

            Excel7.0からコピーと貼付けで合成ができます。

項目 P-L a    b   c                  ・棒グラフの場合はセルの数値をコピーして貼り付ければOKで
あ  P      15 20 30                                                      P
   L      -5 10 25                                                                           35
                                                                                             30
い  P      10 20                           35                                                 25
                                          30
   L     -10 12                           25
                                                                                             20
                                                                                             15
う  P      30 35 40                        20
                                          15
                                                                                       P     10

   L     -15 20 40                        10
                                                                                             5
                                                                                             0
                                           5
                                                                                             -5    a
                                              0
                                                          a         b        c              -10



                                                              ↑ここへ「あ(L)」の行をコピーして貼り付けると右の図に


(2)散布図の場合
   ・各色の部分を選び、散布図でひとつづつグラフ作成してからコピー/貼り付けします。
                     あ                                                  い


                                    15
  30                                                                                               50
  25                                10                                                             40
  20                                                                                               30
                                     5
  15                                                                                               20

  10                                 0                                                             10
                                          0           5        10       15   20   25
                                                                                                       0
   5
                                    -5
                                                                                                  -10
   0
       0   10   20       30   40
                                    -10
                                                                                                  -20
  -5                                                                                                       0
 -10                                -15




            「い」のグラフを選んでおき「編集/コピー」
            「あ」のグラフを選び、「編集/貼付け」                                                            書式設定されたグラフを左
                                                                                           コピーした側の設定となり
                                                                                           標準的なグラフ書式を雛形
                                                                                           簡単に貼り付けて設定でき
                              い
                                                              グラフを選んで貼り付け
           30

           25                                                                                          50
           20                                                                                          40
           15                                                                                          30
           10                                     あ
                                                                                                       20


                                    - 67 -
                                   XYグラフ

    10                                あ
                                                 20

     5                                い          10

     0
                                            結果    0
          0   10    20   30   40                 -10
    -5
                                                 -20
    -10
                                                       0
    -15
                            
                        
                     ・凡例の名称を変更する場合
                      グラフ上で右ボタン
                      元のデータ/系列の名前をセルを選び変更




(2)初心者の方へ
   「グラフウィザード」:棒グラフのマークのボタン
    グラフ選択している場合は図形と同じで周りに黒い点(ハンドルマーク)がついています。
   「挿入/目盛り線」で縦横の線がはいります。
   各種変更は変更したい箇所をダブルクリックすれば、メニューが出ます。
   または、選択してから右ボタンクリックです。
   下地の色:白の下地(なし)の方がみやすい。
   色を使うとき、白黒のプリンターでは真黒になる場合があるので、パターンで変更。
   目盛りを合わせたい時、:目盛りの数値をダブルクリック
   マイナス値があるとき「パターン/目盛りラベル」で「左端/下端」にすると外に入ります。




                                   - 68 -
                                           XYグラフ




ーして貼り付ければOKです。



                            P
                            L



      b        c




ーして貼り付けると右の図になる。



貼り付けします。

               う




                                     ●裏技


          20               40   60
                   P


     選んでコピー


書式設定されたグラフを左のグラフに貼り付けると、
コピーした側の設定となります。
標準的なグラフ書式を雛形として用意しておくと
簡単に貼り付けて設定できます。
                       う




                                           - 69 -
                                       XYグラフ




    0     10   20       30   40   50
                    P


        ・グラフタイトルは後から修正
         グラフ上で右ボタン
         グラフオプション/タイトルとラベル
         あとから黄色い線を選んでDeleteすれば
         様式だけの変更になります。




ク)がついています。




ーンで変更。

すると外に入ります。




                                       - 70 -
右側に目盛りをもう一個追加したい。

件 20
数


  15

                                                          件数
  10                                                      台数



   5



   0
       1月   2月   3月   4月   5月   6月   7月   8月   9月   10月


  1)グラフをダブルクリックしてオープンする。
  2)トップメニューバーの書式の中のグラフの種類を選択する。
  3)グラフの種類ウィンドウが開くのでその中で縦棒グループ選択してオプ
  ション
    ボタンをクリックする。




                                                               P.6
     月     件数        台数
     1月         16        130
     2月         14         22
     3月         14         17
     4月         10        216
     5月          9         11
     6月          8         18
     7月          8         17
     8月          7         47
     9月          6         86
     10月         4          4

20                          250

15                          200
                            150   件数
10
                                  台数
                            100
5                           50
0                           0
      3月



      6月




     10月
      1月
      2月

      4月
      5月

      7月
      8月
      9月




                                       P.6
                                   グラフサイズ

あ         10    30           (1)同じグラフなのに、外枠の大きさに対し
い         15    20              グラフのサイズが違っている。
う         20    10           「書式/選択した凡例」などで凡例位置を変更したあと
                             もとの位置に戻しても、一度小さくなったグラフは元に
                             図形を選んで黒い点(ハンドルマーク)で変形できます。
                                               タイトル
    40                                         軸ラベル
                                               項目ラベル     40
    30                                         などを
                     Series1  40               あとから消去した  30
    20                        30               場合なども同様です。20
                                       Series1
                     Series2  20
    10                        10
                                       Series2           10
     0                         0
                                 あ い う                    0
         あ い う

(2)セル巾変更でグラフサイズが変わらないようにするには、
   枠線のダブルクリックでは、図形の様にメニューがでません。
   MAC    :選択するグラフ上で[cntrl]を押ながらマウスクリック(押す)
   Windows  :選択するグラフ上でマウス右ボタンでメニューがでます。
   「オブジェクトの書式設定/属性/●拡大縮小・移動しない」

         40                       40
         30            Series1
         20                       30
                                                    Series1
         10            Series2
                                  20
          0                                         Series2
               あ い う              10
                                  0
                                         あ い う



(3)グラフの上に文字を書く。

         40    グラフの上に文字                  40     グラフの上に文字

         30                              30
                        Series1                          Series1
         20                              20
                        Series2                          Series2
         10                              10
          0                               0
               あ い う                            あ い う

         このふたつは一見同じように見えますが、右側の入れかたをお奨めします。


                                       - 73 -
               グラフサイズ

同じテキストボックスで記入してありますが、
右側はグラフ選択(リックで外枠黒点がでている状態)で
テキストボックス記入です。
左の場合、
グラフを拡大・縮小したり、印刷の際に文字の位置がずれてしまいます。


以上




                - 74 -
                          グラフサイズ




できます。


   40           Series1

   30           Series2

   20

   10

    0
        あ   い      う




                           - 75 -
                                     ドーナツグラフ


データの一部の詳細を表現したい。


     項目 DATA1 DATA2
A    A1     30    15
     A2      0    10
     A3      0      5
B B1        20    10                                                A1
     B2      0      7                                              19%
                                                        D
     B3      0      3
                                                       13%
C    C      20    20
D    D      10    10
水色部分の範囲でドーナツグラフを作ると                                                 37%
下の様になります。                                         C
DATA1の最初に合計を入れて、他は0にするのがポイント。                    25%


                   D
                          A1
                  13%
                    D    19%                                 B
                   13%               ここが裏技!       B3
                                                            25%    B1
                          A1
                         37%
                                                  4%   B2
          C C                   A2
         25%25%                12%                     9%         12%
              B2
              B3         A3
                         A2 A3
              0%    B1   0% 6%
             B3
             4% B2 25% B1
                 9%    12%




      CまたはDの外側のドーナツをダブルクリック(カチャカチャ)で選択。
      グラフの枠がハッチング(斜線の縁取り)になっていない場合は2回必要。
      パターン設定のBOXがでたら輪郭、領域を「なし」にする

      中の文字を変えたい場合、ダブルクリックだと、文字サイズやパターンなどの変更になり、
      通常の1回クリックで文字の回りが太枠になったら変更できます。
      A1→A




                                      - 76 -
                 ドーナツグラフ




     A1
    19%

      A
     37%
            A2
           12%

          A3
          6%
    B1
   12%




ターンなどの変更になり、




                  - 77 -
                          ヒストグラムデータ(1)



「ツール/分析ツール」で実行できますが、標準ではメニューが表示されていないはずです。
「ツール/アドインマネージャ」で「オプション」の下に追加できます。
登録アドイン一覧の中から、「分析ツール、分析ツール-VBA関数」を選択して追加してください。
一覧になければ、プログラムが入っていません。再度「setup」で組み込む必要があります。

使い方の詳細はヘルプマニュアル検索で「ヒストグラム」等を出して見てください。
Excelを使い慣れた方なら、マニュアルを見なくともおよその見当で使えると思います。


[ 注意 ]    分析ツールを一度アドイン(追加)すると、次にExcelを起動させた時にも組み込まれます。
          呼び込みに時間がかかり、メモリも多く使うので再度
          「ツール/アドインマネージャ」で削除することをお奨めします。
          最近はパソコンの能力もあがり気にならなくなってきました。


●ヒストグラム


数値データ           データ区間
     10              10
      1             500
    120            1000
    300
    600   ヒストグラムというのは、あるデータ区間にどれだけの頻度で
   1200   出現するか回数をカウントをしたものです。
      5   ある生産数量範囲の部品点数など表現したりします。
     80
    230   グラフ作成まで出来ます。
    400
   2000
                          ●ヒストグラム結果参照(次シート)




チェックを入れることで新しいシートに結果を出力します。

                              - 78 -
                 ヒストグラムデータ(1)

パレート図は良く使われます。

以上




                     - 79 -
             ヒストグラムデータ(1)




加してください。




にも組み込まれます。




                 - 80 -
                                 ヒストグラム結果(1)

データ区間       頻度       累積 %     データ区間          頻度        累積 %
      10         3     27.27%      500            5      45.45%
     500         5     72.73%       10            3      72.73%
    1000         1     81.82% 次の級                 2      90.91%
次の級              2    100.00%     1000            1     100.00%


                 ヒストグラム
                                                      28(にっぱち)の法則=パレートの法則
                                                      イタリアの経済学者パレートが発見した所得配
        6              120.00%                        「全体の2割程度の高額所得者が社会全体の
        5              100.00%
        4              80.00%        頻度
   頻度




        3              60.00%        累積 %
        2              40.00%
        1              20.00%
        0              .00%



            データ区間


データは前のシート「ヒストグラムデータ」のところにあります。




                                    - 81 -
                       ヒストグラム結果(1)




の法則=パレートの法則
学者パレートが発見した所得配分の経験則。
度の高額所得者が社会全体の所得の約8割を占める。」




                            - 82 -
                          ヒストグラムデータ(2)

ヒストグラム(2)用生データ
時間     測定データ    区間データ
   0.1     25.1      20                          測定データ
   0.2     25.3      21
   0.3     25.4      22        30
   0.4     24.9      23
   0.5     23.5      24        25
   0.6     26.5      25
                               20
   0.7     28.2      26
   0.8     22.4      27        15
   0.9     21.3      28
   1.0     24.7      29        10
   1.1     24.6
   1.2     25.9                 5
   1.3     25.8                 0
                                    0.0    0.5    1.0    1.5




「ツール/アドイン/分析ツール」でプログラム追加




                              - 83 -
        ヒストグラムデータ(2)




測定データ




            - 84 -
                                            ヒストグラム結果(2)


ヒストグラム結果(データはヒストグラムデータ(2)のシートにあります。)

データ区間        頻度      累積 % データ区間            頻度           累積 %
     20             0    .00%     26                  5    38.46%
     21             0    .00%     25                  3    61.54%
     22             1   7.69%     22                  1    69.23%
     23             1 15.38%      23                  1    76.92%
     24             1 23.08%      24                  1    84.62%
     25             3 46.15%      27                  1    92.31%
     26             5 84.62%      29                  1   100.00%
     27             1 92.31%      20                  0   100.00%
     28             0 92.31%      21                  0   100.00%
     29             1 100.00%     28                  0   100.00%
次の級                 0 100.00% 次の級                     0   100.00%

散布図は縦横2軸を点でプロットしたもの。


     5                            散布図の                    5                         散布図の
                                  スムージング
                                                                                    折れ線
     4                                                    4

     3                                                    3
                                                                                      Series1
     2                                                    2
                                       Series1
     1                                                    1

     0                                                    0
         20        25        30                                20    25        30


         6                                                           棒グラフ           線を選んで
         5                                                                          右クリック
         4                                                                          し
                                                                                    書式設定。
         3                                                           Series1
         2
         1
         0
              20   21   22   23   24   25   26   27       28    29


以上




                                                 - 85 -
                               ヒストグラム結果(2)




                   ヒストグラム

     6                       120.00%
     5                       100.00%
     4                       80.00%
                                            頻度
頻度




     3                       60.00%
                                            累積 %
     2                       40.00%
     1                       20.00%
     0                       .00%

         次の級
           25
           22
           23


           29
           20
           21
           26



           24
           27



           28


          データ区間




スムージングするとデータが少ない場合
変化が大きい場合は曲線が反対に振れる。




                                   - 86 -
                            相関データ



          データ名 x            y
             a1        10                 9   150
             a2        20                18
             a3        30                31   100 y = 0.9941x + 0.4189
             a4        40                45
             a5        50                49    50
             a6        80                81
             a7       100                98     0
                                                    0       50           100

「ツール/分析ツール/相関」
相関の時はデータの範囲全てを選びます。                                              データ線を選んで右クリッ
ラベルのチェックをxにすると、結果に使用されます。

同じデータを使って回帰分析も行ってみて下さい。→シート「回帰分析」


標準偏差を関数で求める。 =DSTDEV(データ名,B1,B1:B8)
σn-1         32.51373336 32.4176613 サンプルからの推定
σn           30.10186787 30.0129224 有限母集団

                データの範囲を”データ名”と挿入で名前を定義

ピボットテーブルにても標準偏差が計算できます。
データ         計
合計 : x              330
データの個数 : x2           7
平均 : x2     47.14285714
合計 : x2             330
最大値 : x2            100
最小値 : x3             10
標本標準偏差 : x3 32.51373336
標準偏差 : x3   30.10186787
標本分散 : x3   1057.142857
分散 : x3      906.122449



以上




                                - 87 -
                         相関データ




            y
            Linear (y)



      150


データ線を選んで右クリックで近似曲線の追加ができます。




                          - 88 -
                                         回帰分析

概要
                                                    正規確率グラフ
     回帰統計
                               150
重相関 R  0.99709036
                               100
重決定 R2 0.99418919




                             x
                                50
補正 R2  0.99302703                0
標準誤差   2.71503701
                                     0        20       40   60              80
観測数             7
                                                      サンプル百分位数
分散分析表
              自由度          変動         分散 観測された分散比有意 F
回帰                    1 6306.00001 6306.00001 855.465419 8.7574E-07
残差                    5 36.8571299 7.37142598
合計                    6 6342.85714

                係数       標準誤差          t         P-値      下限 95%     上限 95%
切片           -0.1449998 1.91494335 -0.0757201 0.94257809 -5.0675103 4.77751077
y            1.00004531 0.03419152 29.2483404 8.7574E-07 0.91215335 1.08793728


確率
 百分位数           x
7.14285714           10
21.4285714           20
35.7142857           30
        50           40
64.2857143           50
78.5714286           80
92.8571429          100


以上




                                         - 89 -
                             回帰分析




80          100




     下限 95.0% 上限 95.0%
     -5.0675103 4.77751077
     0.91215335 1.08793728




                             - 90 -
「ツール/分析ツール」で基本統計量を求める。
メニューに無い場合は「ツール/アドイン」で追加する。
下のリストは相関データから求めた値。
   x               y

平均           47.14285714 平均            47.28571429
標準誤差          12.2890361 標準誤差          12.25272426
中央値(メジアン)            40 中央値(メジアン)             45
最頻値(モード)       #N/A     最頻値(モード)       #N/A
標準偏差         32.51373336 標準偏差          32.41766127
分散           1057.142857 分散            1050.904762
尖度          -0.595178963 尖度           -0.810513507
歪度            0.72318713 歪度            0.569796123
範囲                    90 範囲                     89
最小                    10 最小                      9
最大                   100 最大                     98
合計                   330 合計                    331
標本数                    7 標本数                     7
最大値(1)               100 最大値(1)                 98
最小値(1)                10 最小値(1)                  9
信頼区間(95.0%) 30.07021005 信頼区間(95.0%)    29.98135812

以上
●エクセルアドイン統計ソフト
  http://www.esumi.co.jp/

   箱ひげ図はデータの中央値とばらつきを視覚的に見る良いツールです。


   data        data2     平均値 標準偏差 No/Name SD_Low 最大値 最小値 SD_Upper
          10        20   17.35714 11.20856 1 6.148581  40 0 28.56571
          29        30   29.71429 30.03185 2 -0.31757 100 5 59.74614
          10        10
          30        20
                                              箱ひげ図
          40       100
          10         6    120
          20        80
           0        65    100
           8        20      80
          20        10
          15        10      60
          11        30      40
          30        10
                            20
          10         5
                            0
                          -20
                                       1                     2
以上

				
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posted:9/15/2012
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