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- 8/23/2012
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L 13 大樹
P 11 上田
D 16 奥田
R 15 大森
A 10 岩永
A 09 井上
A 14 大下
1
1. 目的
のテ は物理学の電磁気学の部分に 、 ァ デーに
こ ーマ 属し フ ラ
っ 発見さ 電磁誘導の法則は電磁気学の基本4法則
よて れた
の1つである。
電磁誘導現象を実験的に とも 、 し
検証する と に 電磁気学と て
この法則を た する
理解する めの入門と 。
2
2. 原理
イ 棒磁石の磁極を
コ ルに り 遠ざ り と コ ルに
近づけた 、 けた する 、 イ 電
。
流が流れる 磁極を る、
変え と 電流の向き 。 ァ デーは、
が変わる フ ラ
イ
コ ル面を抜ける たき 、
磁束が変化し と に 誘導起電力が発生する
と 見出し 。
こを た
誘導起電力
V:誘導起電力[V]
Φ:磁束[Wb]
t:時間[s]:コイルの巻き数n
3
ファラデーの電磁誘導の法
則
1.誘導起電力の大きさはコイルを貫く磁束
の時間変化率に比例する。
2.誘導起電力による誘導電流の向きは、自
身が作った磁場変化を妨げる向きである。
これをレンツの法則という。
4
磁束
Φ=Bscosθ
Φ:磁束[Wb]B:磁束密度[T]
S:面積[m2]
θ:面の法線と磁場の向きの
なす角
5
4.実験器具
(1)棒磁石(長さ50mm,直径10mm)
(2) 落下装置(棒磁石にひもを付けたもの)
(3)コイル(直径14mmで巻数nは1,2,3の
3種類)
(4) 増幅器(入力:出力比は1:100)
(5)ストレージオシロスコープ
6
5.実験方法
・磁石にくくりつけたひもを引っ張り磁石を50mmのと
ころまで上げ、紐を離し、磁石を落とす。
・磁石が下のコイルを通過する時、誘導起電力が生
じるのでそれをオシロスコープに保存させその値を
記録する。
・高さを最高300mmまで50mm間隔で変えて同様の
操作を行う。
・巻数が2,3のコイルに変更し、同様の操作を行う。
7
5.1 実験結果-1
3
y = 0.2303x0.4269
2.5
2
速さV(m/s)
1.5
1
Series1
0.5
0
0 100 200 300 400
高さh(mm)
図2 各実験における速さvの平均値
8
5.2 実験結果-2
2000
y = 638.24x - 26.721
誘導起電力 V (V)
1500
y = 422.88x + 31.059
1000
500 y = 203.85x - 2.3444
0
0 1 2 3
速さv (m/s)
T1
図6 速さv と誘導起電力 V の関係
9
6. 考察
T1を 考え と T2はT1のおよ 2倍の誘導起電力
基準と る 、 そ
が、 そ て 。
T3はT1のおよ 3倍の誘導起電力 が発生し いる 誘
イ 数に
導起電力はコ ルの巻き 比例する と た
こ が分かっ 。
と の関係に いて た ラ よ 、
高さ 速さ つ 記し グ フ り v
速さ は高さ
hの2分の1乗に比例する た こ り
事が分かっ 。 れよ 磁石の落下
時の力学的エ た こも た
ネルギー保存の法則がなり つ と 分かっ 。
10
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