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									アルキル化剤:マスタード薬

シクロフォスファミド         CPA(エンドキサン)
主なレジメン:AC、EC、FEC、CHOP
投与上の注意:ワンショット投与時には、溶液が低張となるため注射用水を使
用しない。出血性膀胱炎の予防のため、水分摂取を勧める。大量投与時にはウ
ロミテキサン、輸液、利尿剤、尿のアルカリ化を行う。


               メルファラン L-PAM
               適応:多発性骨髄腫、悪性リンパ腫
               主なレジメン:HD-L-PAM(自家造血幹細胞移植併用)
               L-PAM 100mg/m2 day1,2
               内服療法(65 歳以上)
               L-PAM 6-8mg/m2 /day before meal /day1-3
               PSL 40-60mg/body /day1-4                  e4-6w
               投与上の注意:中心静脈から投与、輸液量は 2,000mL/
day 以上、確保すべき尿量は 100mL/hr 以上。
調製上の注意:糖類と配合禁忌、溶解後 1.5h 以内に投与終了する。


                       イホスファミド              IFM
                       適応:肺小細胞がん、前立腺がん、子宮頸癌、
                       骨肉腫、精巣腫瘍、卵巣腫瘍
                       主なレジメン:
                       投与上の注意:出血性膀胱炎予防のため、
                       2,000-3,000mL の輸液とウロミテキサンを IFM
                       の 1 日投与量の 20%、1 日 3 回投与する。
                       調製上の注意:冷所保存で 24 時間、室温で 6
時間以内に使用、ポリカーボネート製三方活栓、チューブは使用しない。



アルキル化剤:ヒドラジン類系
                                ダカルバジン DTIC
                                適応:悪性黒色腫、ホジキンリンパ腫
                                主なレジメン:ABVD
                                ADM 25mg/m2 + BLM 10mg/m2 +
                                VBL 6mg/m2 + DTIC 375mg/m2 /day1,15
                                                      /e4w max 8 courses
投与上の注意:点滴経路全般を遮光する。


            テモゾロミド              TMZ
            適応:悪性神経膠腫(グリオーマ)
            用法用量:RT との併用 75mg/m2 42 日投薬、28 日休薬
            単独:150-200mg/m2、5 日投薬、23 日休薬
            空腹時に投与(吐気の軽減)
            投与上の注意:カリニ肺炎予防を行う。



アルキル化剤:白金製剤
シスプラチン
カルボプラチン
ネダプラチン
オキザリプラチン



代謝拮抗薬:葉酸系

メソトレキセート MTX
主なレジメン:CMF(乳癌)、M-VAC(膀胱、腎盂尿管癌)
CPA p.o. 100mg/m2/d1-14, MTX 40mg/m2/d1,8, 5FU 600mg/m2/d1,8 e28d
MTX   40mg/m2/d1,15,22,   VBL    3mg/m2/d2,15,22,   ADR   30mg/m2/d2,      CDDP
70mg/m2/d2, e4W
投与上の注意:100mg/m2 以上の場合は毒性軽減のため LV を投与する。大量投
与の際は尿をアルカリ化させるため、炭酸水素 Na を併用する、利尿剤はアセタ
ゾラミドを用いる。
NSAIDs、ST 合剤との併用は排泄を遅延させることがあるため注意。




            ペメトレキセド(アリムタ)
            適応:悪性胸膜中皮腫、非小細胞肺癌
            主なレジメン:アリムタ 500mg/m2+CDDP 80mg/m2 e3W
                      アリムタ 500mg/m2 e3W
            投与上の注意:初回投与 7 日前〜投与終了後 22 日まで
                      葉酸 0.5mg/p.o./day、VB12 1mg/i.m./e9W
溶解:1 バイアル/20mL N.S. 輸液:100mL N.S.
投与速度:10 分



代謝拮抗剤:ピリミジン系
フルオロウラシル(5-FU)
活性代謝物である FdUMP が dUMP と拮抗し、thymidylate synthase 及び還元葉酸
と ternary complex を形成することによる DNA 生合成阻害による。また、FUTP
に変換されて RNA 機能を障害するともいわれている。


テガフール(フトラフール)
肝臓で代謝され徐々にフルオロウラシルを産生。


テガフール・ウラシル(UFT)
ウラシルにより、フルオロウラシルの分解を阻害。
1 日 300-600mg


ドキシフルリジン(フルツロン)
ピリミジンヌクレオシドホスホリラーゼ(PyNPase)により、フルオロウラシル
に変換。
1 日 800-1200mg
テガフール・ギメラシル・オテラシル(TS-1)
ギメラシルはジヒドロピリミジンデヒドロギナーゼ(DPD)の阻害剤であり、フ
ルオロウラシルが不活性化される経路を阻害する。オテラシルは消化管組織に
分布して orotate phosphoribosyltransferase を選択的に拮抗阻害し、5-FU から 5-フ
ルオロヌクレオチドへの生成を選択的に抑制し、消化器毒性が軽減される。
初回投与量:<1.25m2 は 40mg、1.25-1.5m2 は 50mg、>1.5m2 は 60mg


カペシタビン(ゼローダ)
肝臓でカルボキシルエステラーゼおよびシチジンデアミナーゼによりドキシフ
ルリジンに変換される。
CapeOX 1,000mg/m2 d1-14, e3w


       シタラビン          Ara-C(キロサイド)
       適応:急性白血病、消化器癌、肺癌、乳癌、婦人科癌
       主なレジメン:IDR+Ara-C 療法(急性骨髄性白血病、寛解導入)
             IDR 12mg/m2/day1-3 +Ara-C 100mg/m2/24h/day1-7、1 コース
             High dose Ara-C 療法(急性骨髄性白血病、寛解後)
                      Ara-C 2-3g/m2/3h/2x/day1,3,5/e4W
投与上の注意:シタラビン症候群が投与後 6-12 時間で発現する
              発熱、筋肉痛、骨痛、皮疹、胸痛、結膜炎
輸液:250-300mL N.S. or 5%Tz


ゲムシタビン GEM
適応:非小細胞肺癌、膵がん
使用上の注意:胸部放射線療法との併用は禁忌




              クラドリビン 2-CdA
              適応:ヘアリーセル白血病、ろ胞性 B 細胞性非ホジキンリンパ
              腫、マントル細胞リンパ腫
              調製上の注意:希釈は生食に限る
抗腫瘍性抗菌薬:アンスラサイクリン系

                アムルビシン AMR(カルセド)
                適応:小細胞肺癌、非小細胞肺癌
                主なレジメン:AMR 45mg/m2/3days、e3-4W
                投与上の注意:他のアンスラサイクリン系の総投与量に注意
                溶解:1 バイアル/20mL N.S or 5%TZ
                投与速度:静注
調製上の注意:希釈後は 25℃で 3 時間、濁りが認められた場合は使用しない


                           ドキソルビシン ADR(アドリアシン)
                           適応:悪性リンパ腫、乳癌、消化器癌、膀胱癌、肺癌、
                           骨肉腫
                           主なレジメン:AC(乳癌)
                           ADR 60mg/m2 + CPA 600mg/m2 /day1/e3w
                           M-VAC(膀胱)、ABVD(ホジキンリンパ腫)、
CHOP(非ホジキンリンパ腫)
CPA 750mg/m2 + ADM 50mg/m2 + VCR 1.4mg/m2 /day1
+ PSL 100mg/body /day1-5                              /e3w max 8 times
投与上の注意:総投与量が 500mg/m2 を超えないこと(心毒性)
調製上の注意:蒸留水、生食以外と混合禁忌(安定性低下)、スタッキング現象
に注意


                      エピルビシン             EPI
                      適応:急性白血病、悪性リンパ腫、乳癌、卵巣がん、胃
                      がん、肝がん、尿路上皮がん
                      主なレジメン:FEC(乳癌)
                      CPA 500mg/m2 + EPI 100mg/m2 + 5FU 500mg/m2 /day1/e3w
投与上の注意:総投与量が 900mg/m2 を超えないこと(心毒性)
調製上の注意:蒸留水、生食以外と混合禁忌(安定性低下)、スタッキング現象
に注意
           イダルビシン          IDR
           適応:急性骨髄性白血病
           主なレジメン:IDR+Ara-C 療法(急性骨髄性白血病、寛解
           導入)
           使用上の注意:総投与量 120mg 以上で心毒性、尿が赤色
           調製上の注意:注射用水のみ(沈殿)、24 時間以内に使用


             ミトキサントロン MIT
             適応:急性白血病、悪性リンパ腫、乳癌、肝細胞がん
             主なレジメン:MIT Ara-C 療法(急性骨髄性白血病)
             MIT 7mg/m2 /day1-3 + Ara-C 200mg/m2 /day1-5
             地固め療法として、DNR Ara-C、ACR Ara-C、A triple V の
             順に行う。
投与上の注意:総投与量 160mg/m2 以上(アントラサイクリン系使用歴ある場
合は 100mg/m2)でうっ血性心不全に注意。pH の高い薬剤、βラクタム系抗生
物質、ヘパリンとは配合禁忌。


リポソーマル ドキソルビシン(ドキシル)
適応:卵巣がん



抗腫瘍性抗生物質:その他


          アクチノマイシン D             ACT-D
          適応:ウイルムス腫瘍、絨毛性疾患、小児悪性固形腫瘍
          調製上の注意:本剤 1 バイアルにつき、1.1mL の注射用水を
          加え溶解すると、0.5mg/mL の溶解液となる。
          投与法:静注のみ




            マイトマイシン C MMC
適応:慢性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病、胃がん、結腸・直腸がん、肺
癌、膵がん、肝がん、子宮がん、乳癌、頭頸部、膀胱がん
調製上の注意:糖液など pH の低い溶液で分解。賦形剤として NaCl 24mg/mg 含
有。




         アクラルビシン ACR
         適応:悪性リンパ腫、急性白血病
         投与上の注意:アンスラサイクリン系投与後の場合、総投与量
         600mg 以上で心毒性に注意。
         調製上の注意:生食または 5%Tz 10mL に溶解。




微小管阻害薬:ビンカアルカロイド系


         ビンクリスチン   VCR
         適応:白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫
         投与上の注意:上限は 1 回 2mg




           ビンブラスチン VBL
           適応:悪性リンパ腫、尿路上皮がん
           投与上の注意:分割投与、連日投与は禁忌



            ビノレルビン   VNR
            適応:非小細胞肺癌、手術不能再発乳癌
主なレジメン:VNR(乳癌、非小細胞肺癌)
VNR 25mg/m2/d1,8 e21d
投与上の注意:10分以内に静注する。1日25mg/m2が最高用量。



微小管阻害薬:タキサン系

パクリタキセル
ドセタキセル



トポイソメラーゼ I 阻害薬

イリノテカン CPT-11
Poor metabolizer
UGT1A1 *6-*6, *28-*28, *6-*28



トポイソメラーゼ II 阻害薬

エトポシド         VP-16


分子標的治療薬

                        ベバシズマブ
                        適応:切除不能進行再発結腸・直腸がん
                        5mg/kgまたは10mg/kg /e2w
                        調製上の注意:輸液は生食のみ。糖液との配合は
                        禁忌。


                                          リツキシマブ RIT
適応:CD20陽性のB細胞性非ホジキンリンパ腫
主なレジメン:R-CHOP
RIT 375mg/m2 /day1
CPA 750mg/m2 + ADM 50mg/m2
+ VCR 1.4mg/m2 /day1
+ PSL 100mg/body /day1-5        /e3w max 8 times
イブリツモマブの前投与                 250mg/m2 / one time
投与上の注意:点滴静注のみ、最大投与回数は8回。Infusion reaction の予防の
ため NSAIDs、抗ヒスタミン剤投与


                       ゲムツズマブ オゾガマイシン GO
                       (カリケアマイシン)
                       適応:CD33 陽性の急性骨髄性白血病
                       主なレジメン:GO 9mg/m2 /day1 /e2w
                                         max 2 times
                       調製上の注意:遮光して調製、調製後16時間以内に
投与。2時間かけて点滴静注。要インラインフィルター。Infusion reaction
予防のため、NSAIDs、抗ヒスタミン剤、ステロイドを投与する。高尿酸血
症予防のため水分補給、アロプリノール投与を行う。


                           ボルテゾミブ
                           適応:再発または難治性多発性骨髄腫(プロテア
                           ソーム阻害剤)
                           用法用量:1.3mg/m2 /day1,4,8,11 /e3w max 8 cycles
                           維持療法       1.3mg/m2 /day1,8,15,22 /e5w
                           投与上の注意:最低72時間は空けて投与する。延
                           長チューブを用いた際は、速やかに生食でフラッ
                           シングする。
調製上の注意:溶解後8時間以内に使用する



                       Sunitinib 12.5 mg Capsule
VEGFR, PDGFR inhibitor
Kidney and GIST
Dose reduction
50 mg / day
37.5 mg / day
25 mg / day


                      Sorafenib 200mg Tablet
                      VEGFR, Raf-kinese inhibitor
                      Kidney and Hepatocellular
                      Dose reduction
400 mg twice a day
400 mg once a day
400 mg every two days


                                Imatinib 100 mg Tablet
                                Chronic myelogenous leukemia , GIST(kit(CD117)
                                positive)
                                and Acute lymphatic leukemia (Philadelphia
                                chromosome-positive)
Dose setting
CML acute phase
600 - 800 mg / day after dish
CML chronic phase
400 - 600 mg / day after dish
GIST
400 mg / day after dish
ALL
600 mg / day after meal
Dose reduction
600 - 400 - 300
               ニロチニブ Nilotinib
               適応:イマチニブ抵抗性慢性骨髄性白血病
               用法用量:800mg/day /twice a day
               before meal




その他

      Thalidomide 100 mg Capsule
      reccurence Multiple myeloma
      Dose setting
      100 m g / day at bedtime
      If necessary dose up 100 mg / every 4w until 400 mg / day



                     アスパラギナーゼ            L-ASP(ロイナーゼ)
                     適応:急性白血病、悪性リンパ腫
                     主なレジメン:急性リンパ性白血病、寛解導入
                     6000IU/m2, day 5,8,11,15,18,22 CPA, DNR, VCR, PSL
                     と併用




            トレチノイン(ベサノイド 10mg) ATRA
            適応:急性前骨髄球性白血病
            用法用量:45mg/m2 /day /3 times a day after meal
            投与上の注意:レチノイン酸症候群(白血球の急激な増
            加による発熱、呼吸困難、胸水貯留、間質性肺炎、肝障
            害、皮膚角化など)、投与中止しステロイド投与する。
            催奇形性のため妊婦および妊娠の可能性のある女性は
禁忌。

								
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