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									荷風関連文献 INDEX
(余丁町散人蔵書)

著者名            書籍タイトル          出版社      出版年月日
相磯凌霜           荷風先生の近況         河出書房     1956/10/05
赤瀬雅子           永井荷風とフランス文学     荒竹出版     1976/04/30




赤瀬雅子           永井荷風 比較文学的研究    荒竹出版     1986/05/10

赤瀬雅子           永井荷風とフランス文化     荒竹出版     1998/11/01




赤瀬雅子・志保田務 永井荷風の読書遍歴            荒竹出版     1990/02/20

秋庭太郎           考證永井荷風          岩波書店     1966/09/10
秋庭太郎           金富町の家           岩波書店     1971/02/01
秋庭太郎           荷風の戯曲           岩波書店     1972/01/01
秋庭太郎           永井荷風傳           春陽堂書店    1976/01/20
秋庭太郎           荷風外傳            春陽堂書店    1979/07/22
秋庭太郎           結婚と父の急死付再婚と慶應   河出書房新社   1981/09/30
               義塾退職のこと
秋庭太郎           新考永井荷風          春陽堂書店    1983/03/20
秋庭太郎           永井荷風伝           クレス出版    2002/06/25

東秀紀            荷風とル・コルビュジエのパ 新潮社        1998/02/25
               リ




網野義紘           永井荷風          清水書店       1984/10/25
網野義紘           『ふらんす物語』における荷 国書刊行会      1988/06/30
               風のフランス
網野義紘           荷風文学とその周辺     翰林書房       1993/10/20


網野義紘           『断腸亭日乗』私見       岩波書店     1995/08/01
網野宥俊           名作『すみだ川』を偲ぶ     霞ヶ関書房    1961/04/30
網野義紘    対談荷風文学の軌跡     至文堂          2002/12/01
鮎川信夫    「断腸亭日乗」昭和十年前後 河出書房新社       1981/09/30
荒俣宏     大都会隠居術        光文社          1996/11/20

安藤英男    写真について          岩波書店     1973/01/01
飯島耕一    『偏奇館吟草』再読       青土社「ユリイカ 1997/03/01
                        」
飯島耕一    永井荷風論           中央公論社    1982/12/10


伊狩章     永井荷風とモーパッサン     国書刊行会      1988/06/30

生島遼一    『家』と『つゆのあとさき』 国書刊行会        1988/06/30

生島遼一    『つゆのあとさき』       クレス出版      2002/06/25

生松敬三    荷風戦後日記雑感        岩波書店       1973/02/01
池上弘山人   偏奇館回想           岩波書店       1973/01/01
池上浩山人   儒教的教養           河出書房       1956/10/05
池田弥三郎   東京・「日和下駄」以後     岩波書店       1972/02/01
石内徹     荷風文学考           クレス出版      1999/07/25

石内徹     「つゆのあとさき」の前後    クレス出版      2002/06/25
        ー『断腸亭日乗』を視点とし
        てー
石川淳     敗荷落日            河出書房新社     1981/09/30
石川淳     「四畳半」裁判における証言   大空社        1997/09/11
石阪幹将    都市の迷路           白地社        1994/04/30


磯田光一    永井荷風            講談社        1979/10/05




磯田光一    隅田川考            河出書房新社     1981/09/30
磯田光一    永井荷風            講談社        1989/01/10
磯田光一    銀座復興            クレス出版      2002/06/25

五木寛之    「四畳半襖の下張り」裁判証 「面白半分」       1974/08/17
        言
伊藤整     荷風文学の真髄       河出書房新社       1981/09/30

猪野謙二    荷風断想            岩波書店       1971/02/01
井上ひさし   「四畳半襖の下張り」裁判証   「面白半分」     1974/08/17
        言
揖斐高     荷風と江戸風景         岩波書店       1995/08/01
今田哲夫    下谷叢話のこと         岩波書店       1972/04/01
今村仁司    遊歩者としての荷風       岩波書店       1995/08/01
入江光子    「地獄の花」論         国書刊行会      1988/06/30

巌谷栄二    木曜会と荷風先生        岩波書店       1973/05/01
巌谷愼一    木曜会のこと、花柳仁義のこ   岩波書店       1971/02/01
        と
巌谷眞一    木曜会と荷風先生        河出書房       1956/10/05
臼井吉見    風俗小説の諸相『つゆのあと   クレス出版      2002/06/25
        さき』
内田魯庵    戯作者の誇り          河出書房       1956/10/05
宇野浩二    永井荷風の印象         河出書房       1956/10/05
宇野浩二    荷風の小説           河出書房新社     1981/09/30
梅本洋一    都市と戦争           青土社「ユリイカ   1997/03/01
                        」
江藤淳     米国で遊んだ荷風        岩波書店       1973/02/01
江藤淳     永井荷風            河出書房新社     1981/09/30
江藤淳     二つの日記について       国書刊行会      1988/06/30

江藤淳     荷風散策ー紅茶のあとさきー 新潮社          1996/03/28


江藤淳     『つゆのあとさき』の驟雨    クレス出版      2002/06/25

円城寺清臣   荷風先生と帝劇         岩波書店       1972/01/01
遠藤周作    荷風日記について        岩波書店       1972/08/01
遠藤周作    荷風日記について        河出書房新社     1981/09/30
遠藤周作    一枚の写真ー「荷風ぶし」に   新潮社        1985/09/25
        ついて
大江健三郎   啓蒙的な荷風          岩波書店       1972/05/01
大岡昇平    日記文学の魅力         岩波書店       1971/08/01
大島隆一    荷風散人と柳北         霞ヶ関書房    1961/04/30

大島隆一    荷風先生と柳北日記       岩波書店     1972/09/01
太田三郎    アメリカの永井荷風       岩波書店     1971/04/01
太田三郎    荷風の知られざる在米時代    国書刊行会    1988/06/30

大野茂男    君江 ー昭和女給の記念碑像 クレス出版      2002/06/25
        ー
小門勝二    荷風耽蕩          有紀書房       1960/03/05
小門勝二    荷風歓楽          河出書房新社     1962/12/10

小門勝二    荷風パリ地図          毎日新聞社    1964/07/10


小門勝二    新・ふらんす物語        講談社      1964/12/10

小門勝二    荷風本秘話         図書新聞社      1966/11/25
小門勝二    永井荷風とパリ       ボナンザ「本の本   1975/12/01
                      」
小門勝二    古書会の三種の神器     ボナンザ「本の本   1975/12/01
                      」
小門勝二    荷風歓楽          河出書房新社     1981/09/30
小門勝二    ぼく東の荷風散人      光文社        1996/11/20
岡野他家夫   人のとひなば・かくといはま 霞ヶ関書房      1961/04/30
        し
岡野他家夫   荷風の俳号と初期の作    岩波書店       1971/02/01
小川丈夫    浅草ばなし         岩波書店       1972/10/01
奥野信太郎   永井荷風における好色趣味  河出書房       1956/10/05
奥野信太郎   荷風と金銭         岩波書店       1972/09/01
奥野信太郎   荷風と中国文学       国書刊行会      1988/06/30

奥野信太郎   荷風文学鑑賞「つゆのあとさ   クレス出版    2002/06/25
        き」
尾崎久弥    荷風大人と江戸物        岩波書店     1972/10/01
小沢愛圀    三田の文科と荷風        岩波書店     1972/02/01
小沢昭一    ぼくの浅草案内         筑摩書房     2001/10/10




小田切秀雄   荷風『花火』の問題       岩波書店     1972/07/01
小野寿美子   「市兵衛町の先生」       岩波書店     1972/12/01
小野祥子    荷風の<女>はどう読まれて   至文堂        2002/12/01
        きたか
開高健     俗と反俗と釘と金槌       岩波書店       1972/12/01
開高健     「四畳半襖の下張り」裁判証   「面白半分」     1974/08/17
        言
開高健     俗と反俗は釘と金槌       河出書房新社     1981/09/30
加賀乙彦    『断腸亭日乗』の個人性     岩波書店       1995/08/01
嘉治隆一    荷風大人と私          岩波書店       1972/07/01
鹿島茂     近代の誕生、「荷風」の成立   青土社「ユリイカ   1997/03/01
                        」


片桐顕智    荷風先生と放送         岩波書店       1972/05/01
勝本清一郎   私家版「ぼく東綺譚」二種    岩波書店       1971/10/01
加藤郁乎    断腸亭俳諧           岩波書店       1995/08/01
加藤周一    荷風という現象         河出書房新社     1981/09/30
金沢大士    荷風型自適人生         近代文藝社      1994/11/15
亀井俊介    荷風のアメリカ         岩波書店       1995/08/01
唐木順三    『小説作法』と『罹災記録』   岩波書店       1972/03/01
川副国基    ゾラからモーパッサンへ     岩波書店       1972/08/01
川端康成    永井荷風氏の「つゆのあとさ   クレス出版      2002/06/25
        き」
川端康成    谷崎潤一郎氏の「つゆのあと   クレス出版      2002/06/25
        さき」論について
川本三郎    荷風と映画           岩波書店       1995/08/01
川本三郎    荷風と東京           都市出版       1996/09/05




川本三郎    近代の誕生、「荷風」の成立 青土社「ユリイカ 1997/03/01
                      」


川本三郎    荷風と東京           都市出版「東京人   1998/09/01
                        」
川本三郎    荷風好日            岩波書店       2002/02/25
河盛好蔵    晩年の日記           岩波書店       1972/07/01
河盛好蔵    荷風先生とフランス文学     河出書房新社     1981/09/30
河盛好蔵    仏文学者永井荷風教授      岩波書店       1995/08/01
河盛好蔵    永井荷風 人と作品       クレス出版      2002/06/25
ドナルド・キーン   永井荷風(日本文学の歴史  中央公論社        1996/03/10
           12)

ドナルド・キーン   声の残り わたしの文壇交遊 朝日新聞社        1997/07/15
           録


ドナルド・キーン   わたしの荷風会見、目撃記  都市出版「東京人 1998/09/01
                         」
紀田順一郎      日記としてみた『断腸亭日乗 岩波書店     1995/08/01
           』
紀田順一郎      略して記さず(『日記の虚実 光文社      1996/11/20
           』より)
紀田順一郎      略して記さず『断腸亭日乗』 三一書房     1998/11/30


紀田順一郎      永井荷風ーその反抗と復讐    三一書房       1998/11/30




北野克        市河三陽著「□録」について 岩波書店         1971/11/01
木村荘八       荷風先生小感        河出書房         1956/10/05
草森紳一       水に浮かびて流れゆく    青土社「ユリイカ     1997/03/01
                         」
久保田淳       電車、恩曲、そして荷風とそ 岩波書店         1995/08/01
           の周辺
久保田万太郎     三田時代の荷風先生     河出書房         1956/10/05
桑原武夫       永井荷風          国書刊行会        1988/06/30

河野多恵子      『腕くらべ』の妙味       岩波書店       1995/08/01
紅野謙介       性、大陸、コロニアリズム    青土社「ユリイカ   1997/03/01
                           」
小島政次郎      荷風の系図           河出書房       1956/10/05
小島政次郎      鴎外荷風万太郎         文藝春秋新社     1965/09/05




小林信彦       永井荷風と私          岩波書店       1995/08/01
小林秀雄       「ひかげの花」         河出書房       1956/10/05
小林秀雄       『ひかげの花』         河出書房新社     1981/09/30
小林秀雄      純粋小説といふものについて クレス出版              2002/06/25

小堀杏奴      古寺と荷風先生               岩波書店       1972/06/01
小堀杏奴      荷風先生の生き方              ボナンザ「本の本   1975/12/01
                                」
小森陽一      歴史ー地政的作家永井荷風          青土社「ユリイカ   1997/03/01
                                」
小山勝治      荷風パリ地図                毎日新聞社      1964/07/10




近藤信行      わたしの荷風会見、目撃記          都市出版「東京人 1998/09/01
                                」
近藤富枝      永井荷風文がたみ              宝文館出版    1968/07/20


近藤富枝      荷風、そぞろごと              岩波書店       1995/08/01
近藤富枝      永遠の散歩者永井荷風            日本交通公社     1996/02/01
近藤富枝(監)   永井荷風の愛した東京下町          日本交通公社     1996/02/01


エドワード・G・サ 永井荷風の魅力               岩波書店       1995/08/01
イデンステッカー

斉藤綾子      So Kindly, So Tough   青土社「ユリイカ 1997/03/01
                                」
坂上博一      『ぼく東綺譚』論              国書刊行会    1988/06/30

坂上博一      荷風における新柳二橋            岩波書店       1995/08/01
坂上博一      永井荷風ノート               桜楓社        1978/06/20
坂上博一      永井荷風の魅力               至文堂        2002/12/01
坂上博一      「つゆのあとさき」論 ー「         クレス出版      2002/06/25
          腕くらべ」との比較を中心に
阪本越郎      荷風の天皇観                霞ヶ関書房      1961/04/30

阪本越郎      永井家の紋所                岩波書店       1972/01/01
櫻むつ子      仲間                    河出書房       1956/10/05
佐々木基一     エーゲ海の月夜に荷風を想う         岩波書店       1971/05/01
笹淵友一      つゆのあとさき               クレス出版      2002/06/25
佐藤観次郎   晩年の荷風先生         霞ヶ関書房      1961/04/30

佐藤忠夫    永井荷風と映画         至文堂        2002/12/01
佐藤春夫    荷風雑感            国立書院       1947/12/15
佐藤春夫    「ぼく東綺譚」         河出書房       1956/10/05
佐藤春夫    小説永井荷風          新潮社        1960/05/06
佐藤春夫    夢に荷風先生を見る記      霞ヶ関書房      1961/04/30

佐藤春夫    ぼく東綺だんを読む     河出書房新社       1981/09/30
佐藤春夫    永井荷風 ーその境涯と芸術 クレス出版        2002/06/25

里見とん    変人の世界           岩波書店       1971/08/01
沢田卓爾    荷風追想            岩波書店       1972/11/01
三笑亭夢楽   わたしの荷風会見、目撃記    都市出版「東京人   1998/09/01
                        」
塩崎文雄    『日和下駄』          至文堂        2002/12/01
志賀直哉    荷風のこと           岩波書店       1971/07/01
渋川暁     雑誌「文明」の意義       岩波書店       1973/02/01
渋沢孝輔    荷風の詩歌作品         岩波書店       1995/08/01
澁澤龍彦    ウィタ・セクスアリス      河出書房新社     1981/09/30
四方田犬彦   荷風の時間意識         岩波書店       1995/08/01
祝振媛     永井荷風の漢詩文        至文堂        2002/12/01
清田文武    『雨蕭蕭』           至文堂        2002/12/01
白井吉見    荷風の詩について        河出書房       1956/10/05
白井弘司    永井荷風は第二芸術家か     霞ヶ関書房      1961/04/30

新藤兼人    老人読書日記          岩波書店       2000/12/20




真銅正宏    荷風万華鏡         青土社「ユリイカ 1997/03/01
                      」
真銅正宏    永井荷風・音楽の流れる空間 世界思想社    1997/03/31


真銅正宏    永井荷風と伝統芸能     至文堂      2002/12/01
末延芳晴    「書く」こととの出会いを求 青土社「ユリイカ 1997/03/01
        めて            」
末延芳晴     永井荷風の見たあめりか     中央公論社      1997/11/10




末延芳晴     『あめりか物語』から『ふら   至文堂        2002/12/01
         んす物語』へ
須賀敤子     偏奇館の高み          岩波書店       1995/08/01
菅野昭正     永井荷風巡歴          岩波書店       1995/08/01
菅野昭正     永井荷風巡歴          岩波書店       1996/09/26


菅野昭正     小説家・永井荷風        青土社「ユリイカ 1997/03/01
                         」
菅野昭正     『つゆのあとさき』まで     クレス出版    2002/06/25

菅野昭正     自然主義の精製         クレス出版      2002/06/25

菅原明朗      荷風の思い出         岩波書店       1972/12/01
菅原明朗/永井智子 歌劇「葛飾情話」上演まで   岩波書店       1972/01/01

杉浦明平     荷風日記について        岩波書店       1972/10/01
杉野橋太郎    ぼく東綺譚前後         岩波書店       1971/10/01
杉森久英     荷風と啄木           岩波書店       1972/06/01
助川徳是     荷風の「江戸」ノート      国書刊行会      1988/06/30

鈴木文孝     若き荷風の文学と思想      音羽製版       1995/01/25


関秀一      円本と先生と私のこと      岩波書店       1972/08/01
関根歌      丁字の花            岩波書店       1972/09/01
瀬沼茂樹     初期作品の思想         岩波書店       1971/02/01
高木進      断腸亭の最後          岩波書店       1972/09/01
高島達四郎    永井荷風を懐ふ         霞ヶ関書房      1961/04/30

高田瑞穂     荷風における「果敢ない覚悟 岩波書店         1972/10/01
         」
高田瑞穂     荷風とダンディズム     国書刊行会        1988/06/30

高遠弘美     書を読む人荷風。そして彼の 青土社「ユリイカ 1997/03/01
         人も亦           」
高橋義孝     永井荷風・人間と文学    河出書房     1956/10/05
高橋治     わたしの荷風会見、目撃記    都市出版「東京人   1998/09/01
                        」
高橋俊夫    永井荷風と絵画(浮世絵)    至文堂        2002/12/01
高橋俊夫    『花火』をめぐる断想      至文堂        2002/12/01
高橋世織    表象奇談            青土社「ユリイカ   1997/03/01
                        」
高橋邦太郎   荷風先生とぼくたち       岩波書店       1972/11/01
高橋邦太郎   永井荷風とパリ         ボナンザ「本の本   1975/12/01
                        」
高橋俊夫    荷風文学の知的背景       笠間書院       1975/01/30
高橋俊夫    荷風文学閑話          笠間書院       1978/01/30


高橋俊夫    永井荷風と江戸文苑       明治書院       1983/02/20


高橋俊夫    近代作家と「江戸」       楼楓社        1987/02/10

高橋俊夫    小説「来訪者」の詩情      国書刊行会      1988/06/30

高橋俊夫    作家の自伝4 永井荷風     日本図書センター 1994/10/25




高橋俊夫    「四畳半襖の下張り」惣ざら 大空社          1997/09/11
        え
高橋俊夫    永井荷風と西鶴 ー西鶴・春 クレス出版        2002/06/25
        水・荷風ー
高橋俊夫編   永井荷風『つゆのあとさき』 クレス出版        2002/06/25
        作品論集




高見順     浅草の荷風         河出書房     1956/10/05
高山宏     「宛然パノラマを見るに異な 青土社「ユリイカ 1997/03/01
        らず」           」
竹内実     風俗と思想           岩波書店       1973/05/01
竹下英一    昨日の花            岩波書店       1972/12/01
竹下英一    昨日の花            クレス出版      2002/06/25

竹下英一    「つゆのあとさき」の題名    クレス出版      2002/06/25

武田勝彦    荷風とニューヨーク       岩波書店       1971/10/01
武田勝彦    リヨンのちまた         岩波書店       1972/08/01
武田勝彦    オノト・ワタンナについて    岩波書店       1973/02/01
武田勝彦    荷風の青春           三笠書房       1973/03/15

武田泰淳    沈山と毅堂           岩波書店       1972/04/01
武田泰淳    荷風文学の真髄         河出書房新社     1981/09/30

竹西寛子    断腸亭日録読          岩波書店       1973/03/01
竹村知子    かんかんのう、きゅうらいす   青土社「ユリイカ   1997/03/01
         屑屋散人物語         」
竹盛天雄    永井荷風年譜          河出書房新社     1981/09/30
竹盛天雄    『下谷叢話』縁起        国書刊行会      1988/06/30

竹盛天雄    永井荷風と森鴎外        至文堂        2002/12/01
田辺聖子    遊離する貴種、荷風       岩波書店       1995/08/01
田辺貞之助   小名木川三世相         岩波書店       1972/02/01
谷崎潤一郎   「つゆのあとさき」を読む    河出書房       1956/10/05
谷崎潤一郎   「つゆのあとさき」を読む    河出書房新社     1981/09/30
谷崎潤一郎   「つゆのあとさき」を読む    クレス出版      2002/06/25

種田政明    人さし指の白い布        霞ヶ関書房      1961/04/30

田山花袋    永井荷風            河出書房       1956/10/05
千葉正昭    『おかめ笹』          至文堂        2002/12/01
塚本康彦    荷風の須磨           岩波書店       1995/08/01
塚本康彦    対談荷風文学の軌跡       至文堂        2002/12/01
塚谷晃弘    荷風の音楽観について      岩波書店       1973/04/01
柘植光彦    『腕くらべ』論         国書刊行会      1988/06/30

柘植光彦    四畳半襖の下張 校注・解題 青土社「ユリイカ 1997/03/01
                      」
柘植光彦    『ぼく東綺譚』       至文堂      2002/12/01
辻邦生     荷風の頃の人        岩波書店     1995/08/01
常石史子      荷風小説            青土社「ユリイカ 1997/03/01
                          」
椿実        荷風の花柳小説         霞ヶ関書房    1961/04/30

坪内祐三      『ぼく東綺譚』をめぐる二人   青土社「ユリイカ     1997/03/01
          の校正者            」
鶴見俊輔      日記の荷風           岩波書店         1995/08/01
寺田透       荷風文学の偏奇         河出書房         1956/10/05
寺田透       荷風と白鳥           岩波書店         1971/11/01
寺田透       偏奇性感冒           河出書房新社       1981/09/30
東京都江戸東京博物 「永井荷風と東京」展      東京都江戸東京博     1999/07/26
館                         物館
道明信治郎     ぼく東綺譚を書かれた頃     河出書房         1956/10/05
徳川無声      遠心と求心           霞ヶ関書房        1961/04/30

戸松泉       明治・吉原・無縁寺       青土社「ユリイカ     1997/03/01
                          」
アラン・ナウム   永井荷風とフランス       岩波書店         1995/08/01
永井勝三      五十年前を偲ぶ         岩波書店         1971/04/01
永井荷風      正宗谷崎両氏の批評に答ふ    クレス出版        2002/06/25

永井龍男      蚊               岩波書店         1972/07/01
中澤千磨夫     聞く人/見る人/歩く人     岩波書店         1995/08/01
中澤千磨夫     荷風と踊る           三一書房         1996/03/15


仲沢清太郎     ロック座の踊子と荷風      岩波書店         1971/09/01
仲沢清太郎     荷風散人とロック座と      岩波書店         1973/03/01
中島悦次      荷風翁の書簡の思い出      岩波書店         1973/05/01
中島国彦      主要参考文献・解題       河出書房新社       1981/09/30
中島国彦      荷風『見果てぬ夢』の復権    国書刊行会        1988/06/30

中島国彦      『荷風全集』の風貌と荷風像 青土社「ユリイカ       1997/03/01
                            」
長島裕子      描かれた植物            青土社「ユリイカ   1997/03/01
                            」
中島国彦編     新潮日本文学アルバム「永井 新潮社            1985/09/25
          荷風」
中野好夫      The Rivers Sumida 岩波書店       1971/06/01
中村幸彦      「柳さくら」へんちき論       岩波書店       1971/07/01
中村幸彦    荷風と戯作者          国書刊行会      1988/06/30

中村真一郎   永井荷風文学入門        河出書房       1956/10/05
中村真一郎   荷風日記について        岩波書店       1972/02/01
中村真一郎   荷風と西欧           河出書房新社     1981/09/30
中村真一郎   荷風の生涯と芸術        国書刊行会      1988/06/30

中村真一郎   荷風とフランス文学       岩波書店       1995/08/01
中村良衛    「奇人伝説」戦後マスコミが   青土社「ユリイカ   1997/03/01
        伝えた荷風像          」
中村良衛    永井荷風年表          青土社「ユリイカ   1997/03/01
                        」
中村真一郎   『つゆのあとさき』解説     クレス出版      2002/06/25

中村光夫    永井荷風論           河出書房       1956/10/05
中村光夫    荷風文学を裁断する       河出書房       1956/10/05

中村光夫    荷風の青春           河出書房新社     1981/09/30
中村光夫    荷風とフランス         国書刊行会      1988/06/30

中村光夫    「四畳半」裁判における証言   大空社        1997/09/11
中村好衛    荷風の文体           至文堂        2002/12/01
中山義秀    箱根問答            岩波書店       1972/11/01
成瀬正勝    荷風日記と西洋文学       岩波書店       1971/04/01
成瀬正勝    荷風と「やつし」        国書刊行会      1988/06/30

野上弥生子   日記について          岩波書店       1973/03/01
野口富士男   わが荷風            集英社        1975/05/30
野口富士男   『ぼく東綺だん』をめぐって   河出書房新社     1981/09/30
野口富士男   堤上からの眺望         クレス出版      2002/06/25

野坂昭如    「四畳半襖の下張り」裁判証 「面白半分」       1974/08/17
        言
野田宇太郎   荷風雑感          霞ヶ関書房        1961/04/30

野田宇太郎   古写真のなかの荷風       岩波書店       1971/12/01
野田宇太郎   文学散歩 別巻1        文一総合出版     1979/06/10
野間光辰    江戸芸術論読後         岩波書店       1972/03/01
花柳章太郎   すがのの先生          河出書房       1956/10/05
浜田義一郎   荷風と大田南畝         岩波書店       1972/04/01
半藤一利     荷風さんと「昭和」を歩く    プレジデント社    1994/12/27

半藤一利     わたしの荷風会見、目撃記    都市出版「東京人 1998/09/01
                         」
半藤一利     永井荷風の昭和         文芸春秋     2000/06/10

樋口修吉     贋冬扇記            白水社        1996/10/10


樋口修吉     「正午浅草。アリゾナに飯す   都市出版「東京人 1998/09/01
         」               」
日高基裕     偏奇館の荷風先生「つゆのあ   クレス出版    2002/06/25
         とさき」のことなど
桶谷秀昭     『断腸亭日乗』覚書       河出書房新社     1981/09/30
桶谷秀昭     天心 鑑三 荷風        小沢書店       1984/12/20

日夏あき之介   荷風氏のこと          岩波書店       1973/05/01
日夏耿之介    永井荷風の芸術         河出書房新社     1981/09/30
日野龍夫     大沼沈山の「天保新楽府」    岩波書店       1995/08/01
平岡敏夫     『つゆのあとさき』       至文堂        2002/12/01
平野謙      永井荷風            河出書房新社     1981/09/30
平山晴朗     荷風先生と雑誌”大和”     岩波書店       1972/06/01
深尾須磨子    レジスタンスの真髄       霞ヶ関書房      1961/04/30

府川充男     『珊瑚集』の組版を題材に印   青土社「ユリイカ 1997/03/01
         刷史家が辛うじて語りうる僅   」
         かな事ども
福田恒存     荷風文学と情緒         河出書房       1956/10/05
福田恒存     荷風文学を裁断する       河出書房       1956/10/05

福田恒存     永井荷風            国書刊行会      1988/06/30

福永武彦     堀辰雄の「荷風抄」(一〕    岩波書店       1971/08/01
福永武彦     堀辰雄の「荷風抄」(二)    岩波書店       1971/09/01
福永武彦     堀辰雄の「荷風抄」〔三〕    岩波書店       1971/10/01
福永武彦     珊瑚集のことなど        岩波書店       1971/12/01
福永武彦     荷風の「花火」の一節につい   河出書房新社     1981/09/30
         て
古井由吉     「深川の唄」に添って      岩波書店       1995/08/01
古屋健三    永井荷風 冬との出会い     朝日新聞社      1999/11/01


古屋健三    理想の女 『つゆのあとさき   クレス出版      2002/06/25
        』の世界
古山高麗雄   わたしのぼく東綺譚       小沢書店       1989/03/20
堀口大學    師恩に思う           岩波書店       1971/06/01
前川愛     『狐』ー荷風の原風景      国書刊行会      1988/06/30

牧羊子     頼まれた珊瑚集         岩波書店       1971/12/01
正宗白鳥    永井荷風            河出書房       1956/10/05
正宗白鳥    「腕くらべ」その他       河出書房新社     1981/09/30
正宗白鳥    永井荷風論           クレス出版      2002/06/25

益井清     大正五・六年          岩波書店       1972/03/01
増井豊     市川のこと           霞ヶ関書房      1961/04/30

松浦寿輝    荷風と「世紀末」        岩波書店       1995/08/01
松島栄一    中州・土州橋について      岩波書店       1972/11/01
松田良一    永井荷風の出発         国書刊行会      1988/06/30

松田良一    永井荷風 オペラの夢      音楽之友社      1992/07/10


松田良一    近代という悪霊         青土社「ユリイカ   1997/03/01
                        」
松田良一    『すみだ川』          至文堂        2002/12/01
松本恵子    永井荷風先生の原稿       岩波書店       1972/09/01
松本哉     永井荷風の東京空間       河出書房新社     1992/12/10


松本哉     永井荷風のひとり暮らし     三省堂        1994/03/15

松本哉     荷風極楽            三省堂        1998/12/10
松本哉     女たちの荷風          白水社      2002/10/30




松山省三    カフェー・プランタン    岩波書店       1971/12/01
丸谷才一    「四畳半襖の下張り」裁判証 「面白半分」     1974/08/17
        言
三島由紀夫   荷風文学を裁断する     河出書房       1956/10/05

三島由紀夫   荷風文学の真髄         河出書房新社   1981/09/30

南明日香    『冷笑』            至文堂      2002/12/01
南田淳     『踊子』考           霞ヶ関書房    1961/04/30

宮城達郎    後期の荷風文学         岩波書店     1971/11/01
宮城達郎    学校時代の永井壮吉       国書刊行会    1988/06/30

三好文明    荷風とローデンバッハ      国書刊行会    1988/06/30

村上菊一郎   渡仏前の荷風について      岩波書店     1971/04/01
村松剛     ローマン派の魂         岩波書店     1972/05/01
群ようこ    憧れの人、荷風         岩波書店     1995/08/01
籾山泰一    おもいで            岩波書店     1971/05/01
森銑三     荷風さんと私          岩波書店     1973/04/01
森安理文    永井荷風 ひかげの文学     国書刊行会    1981/12/10




森安理文    つゆのあとさき ー艶冶は至 クレス出版      2002/06/25
        上の美徳であるー
森類      対面            霞ヶ関書房      1961/04/30

八木光昭    「すみだ川」から『柳さくら   国書刊行会    1988/06/30
        』へ
矢切隆之    なぜ「四畳半襖の下張」は名   三一書房     1995/03/15
        作か
安岡章太郎   飾窓の前の老人         岩波書店     1971/02/01
安岡章太郎   飾窓の前の老人         河出書房新社   1981/09/30
安岡章太郎   私のぼく東綺譚         新潮社      1999/06/25

柳田泉     荷風と箒葉山人         岩波書店     1973/03/01
矢野峰人    荷風日記            岩波書店     1973/05/01
矢野誠一    荷風の誤植           青蛙社      2002/08/20




藪田義雄    荷風と白秋           霞ヶ関書房    1961/04/30

山内秋生    荷風先生と木曜会        岩波書店     1971/02/01
山内秋生    荷風先生の片鱗         岩波書店     1971/11/01
山田朝一    荷風先生の処女出版『野心』   霞ヶ関書房    1961/04/30
        について
山田朝一    『一月一日』初出誌について 岩波書店       1973/04/01
山田朝一    荷風本の人気        ボナンザ「本の本   1975/12/01
                      」
山田登世子   時代遅れの衣裳       青土社「ユリイカ   1997/03/01
                      」
山野博史    尖鋭なる反時代的日録 断腸 朝日新聞社「月刊   1993/01/01
        亭日乗           Asahi」
山本健吉    「おもかげ」        河出書房       1956/10/05
山本健吉    荷風と春水         岩波書店       1971/09/01
湯浅芳子    荷風の矛盾         岩波書店       1973/01/01
結城信一    自製索引の愉しみ      岩波書店       1973/02/01
横田順爾    荷風に関する雑文      青土社「ユリイカ   1997/03/01
                      」
吉井勇     荷風氏への歌        河出書房       1956/10/05
吉川兼光    荷風に逢わざるの記     霞ヶ関書房      1961/04/30

吉田英二    『停電』のことなど       岩波書店     1973/04/01
吉田精一    「冷笑」雑感          岩波書店     1971/05/01
吉田精一    永井荷風            楼楓社      1979/12/12




吉田精一    珊瑚集           河出書房新社     1981/09/30
吉田精一    「四畳半」裁判における証言 大空社        1997/09/11
吉田精一    つゆのあとさき       クレス出版      2002/06/25

吉田精一    永井荷風            塙書房      1953/11/30
吉野俊彦    『断腸亭日乗』         至文堂      2002/12/01
吉野俊彦    鴎外・啄木・荷風        ネスコ      1994/03/04

吉野俊彦    「断腸亭」の経済学       NHK出版    1997/07/25




吉野俊彦    永井荷風と河上肇        NHK出版    2001/06/30


吉行淳之介   「つゆのあとさき」雑感     岩波書店     1971/09/01
吉行淳之介   「四畳半襖の下張り」裁判証   「面白半分」   1974/08/17
        言
吉行淳之介   抒情詩人の扼殺         河出書房新社   1981/09/30
吉行淳之介   「つゆのあとさき」雑感     クレス出版    2002/06/25

羅勝會     永井荷風と谷崎潤一郎      至文堂      2002/12/01
劉岸偉     朧なる風景           岩波書店     1995/08/01
劉建輝     帰朝者・荷風          明治書院     1993/01/25

劉建輝     ひかげに徹す ー昭和初期の クレス出版      2002/06/25
        荷風ー
和田顕太郎   荷風翁銀座裏話       霞ヶ関書房      1961/04/30

渡辺善雄    荷風私論            国書刊行会    1988/06/30

渡辺芳紀    文学アルバム=永井荷風     至文堂      2002/12/01
和田芳恵    序の口             河出書房     1956/10/05
鷲津郁太郎   荷風回想            岩波書店     1972/05/01
合計
               作成日 2002.07.27
                更新日 2003.2.13
                    余丁町散人
Remarks
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
エミール・ゾラの影響、『ふらんす物語』と象
徴派詩人、『あめりか物語』とモーパッサン、
ピエール・ロティ、アンリ・ド・レニエの影響
など
ゾラ、モーパッサン、ロティ、レニエ。荷風の
文体など
荷風とアンリ・ド・レニエ、『断腸亭日乗』に
みる韓国観、日本近代文学に見る船旅、日本近
代文学に現れた女性像、アンリ・ミュルジェー
ルの影響、パリのパサージュなど
年代別、著者索引付き


旧版「荷風全集」月報1
旧版「荷風全集」月報12


『文芸読本 永井荷風』収録


高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
1908年3月、パリに旅装を解いた二人の若者が
いた。永井荷風とル・コルビュジエ。彼等が見
たパリは20世紀の芸術、思想の原点に他なら
なかった。以後二人は全く正反対の理想都市を
追い求める。
人と作品の解説
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

浅草で育った著者が荷風をはじめ万太郎・順一
郎・康成の世界を検証する浅草紅団ノート他

『荷風全集』月報27
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
『文芸読本 永井荷風』収録
都会の隠者列伝 荷風散人。小門勝二、紀田順
一郎の文章も掲載
旧版「荷風全集」月報24
永井荷風特集(97年3月号)

荷風の作品全般について。特に荷風の詩に対し
て高い評価。萩原朔太郎と『ふらんす物語』。
『腕くらべ』に関する本格的評論など。
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
旧版「荷風全集」月報25
旧版「荷風全集」月報24
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
旧版「荷風全集」月報13
荷風と太宰ーその反俗の構造、荷風・浅草・異
郷、ほか
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。

『文芸読本 永井荷風』収録
『「四畳半襖の下張」惣ざらえ』に収録
地図のなかの荷風、『日和下駄』の思想、「す
みだ川」の地図、都市のなかの遊興地、記憶の
なかの風景
父と子と、もう一つの西洋、隅田川考、冷笑の
構造、『腕くらべ』の新橋、駒代とはだれか、
偏奇館の雨、銀座復興、ぼく東の秋、偏奇館炎
上、ああ戦後、参考文献(章別)。帯に曰く「
鋭利な個人主義で武装し、偏奇で生涯を貫いた
永井荷風。胸中に秘められた過去への惑溺と、
先鋭な近代性とを歴史のなかに蘇生させる」

『文芸読本 永井荷風』収録
1979年10月『永井荷風』の文庫化。解説 吉
本隆明
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
「面白半分」増刊号、裁判証言全記録

『文芸読本 永井荷風』収録、座談会(伊藤整
、武田泰淳、三島由紀夫)
旧版「荷風全集」月報2
面白半分増刊号、裁判証言全記録

『荷風全集』月報8
旧版「荷風全集」月報15
『荷風全集』月報7
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

旧版「荷風全集」月報28
旧版「荷風全集」月報2

臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
『文芸読本 永井荷風』収録
永井荷風特集(97年3月号)

旧版「荷風全集」月報25
『文芸読本 永井荷風』収録
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

『おかめ笹』の地誌、『うゆのあとさき』の驟
雨、橋の彼方の世界、戦時中の文筆所得、「現
代の女子」ほか
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
旧版「荷風全集」月報12
旧版「荷風全集」月報19
『文芸読本 永井荷風』収録
新潮日本文学アルバム収録エッセイ

旧版「荷風全集」月報16
旧版「荷風全集」月報7
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
旧版「荷風全集」月報20
旧版「荷風全集」月報3
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。

実に日本エッセイストクラブ賞受賞作品です。

別ペンネーム「小山勝治」名で執筆。「フラン
スの女を日本の女にたとえたら、まあ名古屋の
女・・」と荷風がいったと書いてある。
「パリの町をさまよい歩いた著者が描きあげた
パリのぼく東綺譚」ですと。

対談(小門勝二、高橋邦太郎)

「本の本」特集・永井荷風

『文芸読本 永井荷風』収録
『大都会隠居術』に掲載
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
旧版「荷風全集」月報1
旧版「荷風全集」月報21
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
旧版「荷風全集」月報20
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
旧版「荷風全集」月報21
旧版「荷風全集」月報13
付録に「『ぼく東綺譚』と私」、「しかしねェ
、荷風おじいちゃま、あなた案外『脂粉の巷』
の女性をご存じない」と小沢はいう。正岡容と
荷風など。解説、坪内祐三
旧版「荷風全集」月報18
旧版「荷風全集」月報23
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む

旧版「荷風全集」月報23
面白半分増刊号、裁判証言全記録

『文芸読本 永井荷風』収録
『荷風全集』月報21
旧版「荷風全集」月報18
永井荷風特集(97年3月号)徹底討論(川本三
郎vs鹿島茂)殺風景に惹かれていく荷風、散歩
とフラヌリーの起源、利子生活者と愛書趣味、
距離をとるための日記など
旧版「荷風全集」月報16
旧版「荷風全集」月報9
『荷風全集』月報25
『文芸読本 永井荷風』収録
人生の詠嘆としての俳句など
『荷風全集』月報28
旧版「荷風全集」月報14
旧版「荷風全集」月報19
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
『荷風全集』月報24
「老い」の見立て、山の手の子の下町住まい、
崖の上の家、庭好む人、淡泊な食生活、放水路
の発見、ランティエの経済生活、「家も蔵書も
なき身」、田園に死すなど
永井荷風特集(97年3月号)徹底討論(川本三
郎vs鹿島茂)殺風景に惹かれていく荷風、散歩
とフラヌリーの起源、利子生活者と愛書趣味、
距離をとるための日記など
特集「荷風と東京の戦後」

荷風の魅力を語るエッセイ集
旧版「荷風全集」月報18
『文芸読本 永井荷風』収録
『荷風全集』月報6
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
全作品解説、フランス文学への愛着、江戸文化
へのノスタルジア、漢詩趣味、家計への強い意
識、西洋風の育てられ方など
市川の荷風宅を訪問したとき、荷風のズボンの
前ボタンが全部はずれていたこと、「すみだ川
」英訳に当たり「今川焼き」を誤訳した話(「
今戸焼」の勘違い?)など。
特集「荷風と東京の戦後」

『荷風全集』月報14

『大都会隠居術』に掲載、平井程一(呈一)と
荷風、越前堀の於岩稲荷
紀田順一郎著作集7に収録。平井程一と荷風、
創作的日記、日記と自作で攻撃に出た荷風、文
人学者の知られざる経歴
紀田順一郎著作集7に収録。戦時下の荷風、学
ぶ荷風、観察する荷風、探求する荷風、歩く荷
風、韜晦する荷風、『断腸亭日乗』記載 平井
程一関係データベース
旧版「荷風全集」月報10
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
永井荷風特集(97年3月号)

『荷風全集』月報15

臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

『荷風全集』月報16
永井荷風特集(97年3月号)

臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
「男と女との間に、片恋という悲しい恋がある
ように、男と男の間にも、それに似た悲しい関
係がある。私と永井荷風との間がそうだ」と。
他に芥川龍之介、森鴎外、鈴木三重吉、久保田
万太郎のこと。元祖『蕭々館日録』
『荷風全集』月報3
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
『文芸読本 永井荷風』収録
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
旧版「荷風全集」月報17
「本の本」特集・永井荷風

永井荷風特集(97年3月号)

「小山勝治」名での執筆だが「小門勝二」の別
名。「フランスの女を日本の女にたとえたら、
まあ名古屋の女・・」と荷風がいったと書いて
ある。
特集「荷風と東京の戦後」

ほろびし東京の歌、近藤富枝の処女作、荷風が
情熱を傾けて描いた江戸名残の風情をえぐる

『荷風全集』月報13
『永井荷風の愛した東京下町』に収録
古き銀座、日和下駄で歩いた町、究極のシング
ルライフ、浅草、ぼく東綺譚の路地、傍観者荷
風の表現ほか
『荷風全集』月報17。「日本を知るにはまず
荷風を読むように」とコロンビア大学で教えて
いることなど。
永井荷風特集(97年3月号)

坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

『荷風全集』月報4

「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
旧版「荷風全集」月報12
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
旧版「荷風全集」月報4
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む

臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
「自然死による覚悟の自殺」
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
『文芸読本 永井荷風』収録
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
旧版「荷風全集」月報7
旧版「荷風全集」月報22
特集「荷風と東京の戦後」

「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
旧版「荷風全集」月報6
旧版「荷風全集」月報25
『荷風全集』月報26
『文芸読本 永井荷風』収録
『荷風全集』月報11
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
「荷風の断腸亭日乗」と題した章で、尾張屋と
荷風の関係について。「尾張屋でしりもちをつ
いてから半年後に荷風はなくなった」と以前の
「尾張屋最後説」を訂正。
永井荷風特集(97年3月号)

荷風と音楽、洋楽と邦楽のはざまで、荷風周辺
の文学者と音楽、日本オペラの試み、永井荷風
と音楽対照年表ほか
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
永井荷風特集(97年3月号)
船室夜話、タコマ、セントルイス、シカゴ、ハ
ドソン河、ポトマック河畔、メトロポリタン・
オペラ、コニーアイランド、スタッテン・アイ
ランド、関係年表
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む

『荷風全集』月報23
『荷風全集』月報1−30連載
荷風小説の始まり「深川の唄」、エミール・ゾ
ラの方へ、ふらんすに賭ける、冷笑の思想、『
断腸亭日乗』事始めほか
永井荷風特集(97年3月号)

高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
旧版「荷風全集」月報23
旧版「荷風全集」月報12

旧版「荷風全集」月報21
旧版「荷風全集」月報9
旧版「荷風全集」月報17
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

近代日本に於ける西欧文明の摂取、永井禾原の
アメリカ遊学、『あめりか物語』の世界、『ふ
らんす物語』の世界、倫理思想史的考察
旧版「荷風全集」月報19
旧版「荷風全集」月報20
旧版「荷風全集」月報2
旧版「荷風全集」月報20
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
旧版「荷風全集」月報21

坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

永井荷風特集(97年3月号)

臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
特集「荷風と東京の戦後」

「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
永井荷風特集(97年3月号)

旧版「荷風全集」月報22
対談(小門勝二、高橋邦太郎)

荷風日記読書生地索引、永井荷風年譜
小説「来訪者」の詩情、荷風と月、「ぼく東綺
だん私注」補遺、荷風分参照『春色梅児誉美』
江戸地名索引稿など
永井荷風と西鶴、茂睡(『紫の一本』と『日和
下駄』)、芭蕉、宝井其角、大田南畝、為永春
水など、
荷風と裳川、亀田鵬斎と永井荷風、桜所、少年
期の漢詩など
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

荷風思いで草(相磯凌霜と荷風の対談)おじい
さんのこと、藤蔭静枝さんのこと、なぜ弟子を
とらないか、日記「奇談あり」について、好き
な食べ物、アメリカの愛人、世帯の苦労、お葬
いの相談。相磯文:いんこの死、女ターザン秘
話、岡山美談、万年床、税金、偽筆と@四畳半
襖の下張り」、年譜など
本文と注解、秘稿本の流出、裁判における証言
三種
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
『つゆのあとさき』を作家、文芸評論家たちは
どう読んだか。戦前からの31にもぼる評論を
集大成。谷崎潤一郎の文章が光る。それを(谷
崎の『つゆのあとさき』論を)また小林秀雄が
高く評価しているのが印象的。川端康成の評論
と吉行淳之介の評論が全く同じなのには驚かさ
れた。
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
永井荷風特集(97年3月号)
旧版「荷風全集」月報28
旧版「荷風全集」月報23
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
旧版「荷風全集」月報9
旧版「荷風全集」月報19
旧版「荷風全集」月報25
序文 遠藤周作、実地に検証された荷風の足跡
、荷風とイデスほか
旧版「荷風全集」月報15
『文芸読本 永井荷風』収録、座談会(伊藤整
、武田泰淳、三島由紀夫)
旧版「荷風全集」月報26
永井荷風特集(97年3月号)

『文芸読本 永井荷風』収録
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
『荷風全集』月報10
旧版「荷風全集」月報13
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
『文芸読本 永井荷風』収録
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
『荷風全集』月報30
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
旧版「荷風全集」月報27
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

永井荷風特集(97年3月号)

「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
『荷風全集』月報1
永井荷風特集(97年3月号)

荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
永井荷風特集(97年3月号)

『荷風全集』月報19
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
旧版「荷風全集」月報10
『文芸読本 永井荷風』収録
企画展「永井荷風と東京」展の図録。資料リス
トおよび主要展示資料の写真集
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
永井荷風特集(97年3月号)

『荷風全集』月報9
旧版「荷風全集」月報3
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
旧版「荷風全集」月報18
『荷風全集』月報29
出発 「狐」の世界、フランス憧憬『あめりか
物語』、小林秀雄と通して、研究史、研究の行
方、人名索引ほか
旧版「荷風全集」月報8
旧版「荷風全集」月報26
旧版「荷風全集」月報28
『文芸読本 永井荷風』収録
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

永井荷風特集(97年3月号)

永井荷風特集(97年3月号)

写真豊富

旧版「荷風全集」月報5
旧版「荷風全集」月報6
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
旧版「荷風全集」月報13
『文芸読本 永井荷風』収録
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

『荷風全集』月報5
永井荷風特集(97年3月号)

永井荷風特集(97年3月号)

高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
臨時増刊「文藝」収録、座談会(中村光夫、福
田恒存、三島由紀夫)
『文芸読本 永井荷風』収録
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

『「四畳半襖の下張」惣ざらえ』に収録
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
旧版「荷風全集」月報22
旧版「荷風全集」月報3
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

旧版「荷風全集」月報26
年譜、参考文献が詳しい
『文芸読本 永井荷風』収録
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
「面白半分」増刊号、裁判証言全記録

荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
旧版「荷風全集」月報11
余丁町にて、偏奇館跡
旧版「荷風全集」月報14
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
旧版「荷風全集」月報15
小さすぎた棺、本間正晴の妻、薩長嫌い堀口大
學先輩など
特集「荷風と東京の戦後」

『荷風散と昭和を歩く』の文庫本、文庫化に当
たり改題。解説吉野俊彦
『ぼく東綺譚』の姉妹編として永井荷風が構想
しながらついに明らかにされなかった幻の作品
を再現
特集「荷風と東京の戦後」

高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
『文芸読本 永井荷風』収録
岡倉天心、内村鑑三、永井荷風の三人に見る「
文明の変質と感受性の運命」
旧版「荷風全集」月報28
『文芸読本 永井荷風』収録
『荷風全集』月報18
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
『文芸読本 永井荷風』収録
旧版「荷風全集」月報17
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
永井荷風特集(97年3月号)


臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
臨時増刊「文藝」収録、座談会(中村光夫、福
田恒存、三島由紀夫)
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

旧版「荷風全集」月報7
旧版「荷風全集」月報8
旧版「荷風全集」月報9
旧版「荷風全集」月報11
『文芸読本 永井荷風』収録

『荷風全集』月報2
欠落の序幕と終幕、移りゆく風景、白の体験、
生きる場所、理想と現実、危険な作家、永井荷
風ほか
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
エッセイ集
旧版「荷風全集」月報5
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

旧版「荷風全集」月報11
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
『文芸読本 永井荷風』収録
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
旧版「荷風全集」月報14
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
『荷風全集』月報12
旧版「荷風全集」月報22
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

アメリカ洋行の理由、オペラへの野心、荷風が
鑑賞したオペラとコンサート(日時、プログラ
ム、劇場)
永井荷風特集(97年3月号)

「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
旧版「荷風全集」月報20
見開き荷風年表、空から見た東京全景、荷風さ
んの身長、猪場毅氏のこと、荷風生誕地の背景
、大黒家のカツ丼、明石の散策など
「大荷風」の成立事情、追いかけられた荷風な
ど
『ふらんす物語』のほろ苦さ、荷風年表、震災
の頃、日記の虚実、荷風散人和服の寸法、男性
のシンボル、葬儀当日のスナップ写真など
松本哉の「荷風論」の第三弾。荷風の女性関係
を根ほり葉ほりほじくり返して記述。じゃっか
ん味噌も糞も一緒にしてページを割いている感
もあり印象はやや平板。ミスプリントもある。

旧版「荷風全集」月報11
「面白半分」増刊号、裁判証言全記録

臨時増刊「文藝」収録、座談会(中村光夫、福
田恒存、三島由紀夫)
『文芸読本 永井荷風』収録、座談会(伊藤整
、武田泰淳、三島由紀夫)
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
旧版「荷風全集」月報10
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

旧版「荷風全集」月報3
旧版「荷風全集」月報16
『荷風全集』月報20
旧版「荷風全集」月報4
旧版「荷風全集」月報27
下町、異郷、歌枕、隠棲、土着、個。狐ー反倫
理の上の肉親の情、ぼく東綺譚ーやつしの美学
、夏すがたーのぞき見の文学、花火ー市隠の位
置、作作家にとって生活とは何か、など

高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

ポルノはヘアより強し、芥川龍之介、谷崎潤一
郎、資料:赤い帽子の女(上)
旧版「荷風全集」月報2
『文芸読本 永井荷風』収録
昭和20年3月、傷病兵として帰還した著者の
慰めとなった「名作のこころ」
旧版「荷風全集」月報26
旧版「荷風全集」月報28
随筆集。なかに荷風関連二つ。『ぼく東綺譚』
の作者とカツ丼、荷風の誤植。「荷風の誤植」
では浄閑寺の荷風碑にある詩「震災」の「紫蝶
」とは誰のことかについて。
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
旧版「荷風全集」月報1
旧版「荷風全集」月報10
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
旧版「荷風全集」月報27
「本の本」特集・永井荷風

永井荷風特集(97年3月号)

保存版大特集 日本近代を読む「日記大全」

臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
旧版「荷風全集」月報8
旧版「荷風全集」月報24
旧版「荷風全集」月報25
永井荷風特集(97年3月号)

臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
旧版「荷風全集」月報27
旧版「荷風全集」月報4
吉田精一著作集5、永井荷風の好色趣味、荷風
と銀座・浅草、荷風と女たち、永井荷風の文学
的位置、「偏奇館吟草」稿本解説、詩人荷風、
荷風年譜など
『文芸読本 永井荷風』収録
『「四畳半襖の下張」惣ざらえ』に収録
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
鴎外・啄木・荷風の隠された戦い、三人の関連
年譜
荷風文学の収支決算、『断腸亭日乗』を経済・
金融から読み解く、第一次大戦とインフレ、地
価の暴騰と荷風の財産売却、大正9年以降の長
期不況、昭和2年の金融大恐慌、円本ブーム、
終戦直後の荷風、金融非常措置と荷風の対応、
ドッジライン、荷風とケインズほか

四角四面のマルクス経済学者と女三昧の無頼の
作家。同年生まれの対極の二人が軍国の世に見
たものとは・・・。
旧版「荷風全集」月報8
「面白半分」増刊号、裁判証言全記録

『文芸読本 永井荷風』収録
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
『荷風全集』月報22
柳北と荷風、二つの西欧(鴎外と荷風の洋行体
験)、ニューヨークの効用、局外者の系譜
高橋俊夫編「永井荷風『つゆのあとさき』作品
論集」に収録。
荷風先生を偲ぶ会・編著『回想の永井荷風』に
収録
坂上博編『日本文学研究大成 永井荷風』収録

「国文学解釈と鑑賞」特集永井荷風を読む
臨時増刊「文藝」永井荷風読本に収録
旧版「荷風全集」月報16
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