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皆さん、こんにちは!
あれから、いかがお過ごしでしょうか?
前回のブログでお伝えした様々なエネルギーの動きをより認識されることで、
新たにできた気付きは何がありましたか?
遠慮なく、益々シェアしてくださいね。
さて、今日は、今行っているワールドシフトとなる歴史上の変遷の時期のテーマに続き、
いよいよ、マヤ暦について書かせていただきたいと思います。
まず、初めに認識していただきたいことは、マヤ暦にはたくさんの層があるため、
お伝えできる情報や活かし方などが本当にきりがなく大量にあるのです。
ですから、今日は、皆さんがその中にある最も重要なポイントをできるだけ
簡単に掴んでいただける形でお伝えしたいと思っていますが、その中でも
最も絞りたいところというのは、次の二つです。
①マヤ暦とは、いったい何を指すものでしょうか?
~その全体図と今の時期に最も役に立つ側面からの情報
②①で挙げた情報が、地球レベルでも個人レベルでもどのように
私達と関係し、活かせるのか?
という部分です。
マヤ暦に関する情報は、主にスウェーデン生まれの科学者であるカール・コールマン博士の研究や中には、
イアン・ルンゴールドという方の研究を参考にしております。そして、私が研究している使命のテーマを中心に
した占星術や他の分野を背景にしながら、それらの全ての情報を「無限レンズ」の視点を通して、どのように
日常生活の中で現れるのか、活かせるのかについてお伝えします。
どうぞよろしくお願いします。
※今回のブログは情報が多く、いつも以上に長くなってしまったため、別資料を用意しました。もし、その資料を
ご覧になりながら読まれたい方や、追加解説文をご希望の方は、http://harmonyplanet.org/maya1.html
をクリックして、登録フォームよりお名前とメールアドレスをご記入し、送信していただければ、このブログに
関する全ての資料をメールにてお送りいたします。
World Shift Astrology – The Mayan Calendar & this time in History
1940 年代後半、ユカタン半島のコバで、マヤ文明から残された横倒しになった円筒形の石碑が発見されました。
石は高さ 12 フィート、直径 7 フィート。後に石を直立させた際、2500 年前のその文字は、太陽熱による乾燥で砕
け、塵となってしまったのですが、ありがたいことに、その石を発見された考古学者達が碑文を紙に写し取って
いたお陰で、今の時代にマヤ暦の本当の意図や最も真の情報へのアクセスができるようになったのです。
石に刻まれた情報の中で、最も重要な一つがとても具体的な「時間軸」でした。考古学者による解読と分析で、
碑文には、ビッグバンに始まり 2011 年 10 月 28 日に終了するという、164 億年の歴史が記録されていることが
判明した訳です。そして、この具体的な「時間軸」は、「聖なる暦」と呼ばれる、マヤ文明の主要な暦、ツォルキン
/トゥン暦の全体的な構造を示すものであることも判明したのです。
約 50 年が経った辺りで、WHOにも依頼されたガンに対する細かい研究の専門でもあったコールマン博士の
鋭い科学的な心を通して、歴史上の他の暦と大幅に違う、そのトゥン暦の最も深い意味合いや意図を解読でき
るようになりました。コールマン博士の言葉では「マヤ暦は、通常の他の暦のように地球、太陽、その他惑星の
物理的運動を基準にするものではなく、スピリチャルな設計物である。すなわち、意識の進化がどのように人類
の歴史を推し進めているのか、そして、宇宙全体が覚醒へと進化する過程を、私達が自分自身と一致させるに
は、どのようなステップを踏むことができるかを示すものである。」と表現しています。
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PO Box 1055 Mudgeeraba 4213 QLD AUSTRALIA
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これだけ偉大なもので、複雑なところがあるため、この短い文章の中では、マヤ暦の構造や仕組みの全てに
ついて説明することは無理ですが、マヤ人を支えた二つの重要な側面をここで簡単に紹介したいと思います。
それは「意図(個人や共通、そして宇宙の使命)」と「注意(意識の中核)」という二つの概念です。
まず、マヤ暦自体は、世界樹(生命の樹)に基づいているため、元から全ての生命がもって生まれてきた使命に
常に導かれる形で生きるようにできるための道具です。また、それと同時に、皆の共通の使命とも言える宇宙の
意図・使命に導かれるものでもあったのです。
それから、「注意」については、マヤの人々と一緒に長年にわたってマヤ暦の研究を行ってきたイアン・ルンゴー
ルドの言葉では、「注意を向けた対象は、意識するようになる。」と言われています。
ですから、マヤ暦では「全ての形を生み出す」創造の過程に注意を払うことになるので、意識的に使えば使うほ
ど、決まった形や物への執着がなくなると同時に、理想の形を生み出す原理や全ての生命の最も力になる意識
の進化過程を安心して、優先することができる生き方に氣付くようになるのです。そこから生きるようになれば、
私達には統合感が宿る事によって、創造の流れと一体になることができるということです。
この辺りのところが、今地球上に最もメインに使われている西暦の波動とは大きく異なるわけです。今、世界中
に最も多く使われている暦は、1582 年頃にローマ教皇・グレゴリウス 13 世という人によって制定されたグレゴリ
オ暦です。この暦を使い出して以降は、地球社会として、私たちの意識が太陽を回る地球の動きに焦点を当て
るようになったことで、私たちの「時間の概念」と「意識の中核」は、形が決まったように感じる、物理的な物の反
復運動の周期に基づくものになったのです。一方、マヤ文明にも、グレゴリオ暦に似たハーブ(Haab)暦もありま
したが、これはあくまでも作物の収穫と徴税の目的のみに使用されていたので、常に意識の中核は、主要暦で
あるツォルキン/トゥン(Tun)暦にあったようです。
ただ、ここで認識して頂きたいのは、今現在、コールマン博士からの膨大な研究が出版されているにも関わ
らず、このトゥン暦がまだまだ一般的に知られていない様子が見られますし、ほとんどの方が「マヤ暦」を思うと、
2012 年 12 月 21 日に終了する「ロング・カウント」の暦と勘違いしています。しかも、2012 年という映画ができる
ほど「地球が終わる」日として捉えてしまっていることがまだまだ、非常に多いので、ここで話す「マヤ暦」の情報
をどなたかとシェアするときには、まずその点を理解してもらっていることを確認してから、お話してくださいね。
ですから、上述しましたように、コバの石碑で見つけたトゥン暦がマヤ文明の主要な暦です。
そして、その情報によると、その暦は物理的なものに基づいた「時間」を計るものではなく、この宇宙全体の進化
過程の周期を表す「意識の進化」によるエネルギーの変化を示し、マヤのピラミッドにある九つの階段が、この
暦で描いている「創造のレベル」とも言える九つの進化の段階・階層を表しているわけです。
【図①】
【図①】にあるマヤ文明の主なピラミッドの構造では、一番下のレベルが一つ目の進化の段階を表し、一番上
が九つ目のレベルを表します。2011 年の 10 月 28 日にその最後のレベルが完了すると、これまでの地球上に
経験したことが無い意識の状態や世界が始まるということを示している段階です。他の古代からの教えや文明
からもこの時期が来ると予言されています。表現は色々ありますが、最も有名なホピ・インデアンの「平和となる
5つ目の世界」の、他にも「黄金の時代」や「5 次元世界」があります。
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しかし、マヤ暦ほどビッグバンから詳しく定義しているのは他には無いと私は思います。
マヤ暦の各段階・階層は、さらに 13 のセクションに分解されていて、光の期間が 7 つ、闇の期間が 6 つという
表現で書かれています。(【図①】には、一番下にある黄色のところで表しています)。これらが創造の各段階に
ある「昼」と「夜」と呼ばれており、昼が 7 回、夜が 6 回あります。そして、時と共に、ピラミッドの段を一つずつ
上に登る度に、創造のスピード自体は 20 倍ずつ加速するので、この暦で見られるのは、結局ずっと加速し
続ける一つの大きな進化過程なのです。
例えば、
第1レベルの場合は、全体の周期の期間が、164 億年で 1 日の期間が 12.6 億年になります。
第 4 レベルの場合は、全体の周期が、200 万年で、1 日が 15.8 万年になるのです。
そして、今現在通っている最中である
第 9 レべルの場合は、全体の周期が 260 日で、1 日がたったの 18 日になるのです。
全ての日にちを見ていくと、各レベルの意識の進化過程が「7 日目の昼」の段階に入れば、その次のレベルが
始まるという流れになっていることが分かります。というのは、全ての段階・階層が実は、今でも同時に行ってい
るということになるのです。
基本的には、昼は意識が拡大するような啓蒙の時期で、夜はそのより拡大した意識を消化すると同時に実践に
移す時期です。そして、各レベルで行う 7 つの昼と 6 つの夜のそれぞれの期間には、独特なエネルギーのテー
マがあります。木の成長の段階に例えて説明するとより簡単に理解し、想像しやすいと思いますので、よかった
ら、今現在、進行中の 9 つ目の周期の日付を書き入れた下記にある【図②】をご覧下さい。
【図②】
13 のセクションを代表する言葉やテーマを左から順番に下の表にまとめていきます。
現在の周期の各期間の出来事を通して 開始する
期間 代表する言葉やテーマ 植物の成長段階に例えた説明や解説
の説明や解説 月日
Seeding 種を植える段階:その周期の最後に 東日本大震災をきっかけに、世界中の
昼① 種を植える 目指している結果の元となる種を植える 人々の認識範囲が一気に拡大されたこと 3/9
Inner assimilation of
夜① new wave 次の拡大のための安定感 募金活動や世界中からの助け合い 3/27
新ウェーブの内的消化
Germination 発芽の段階:新たな可能性や「できる事」を見 フリー・エナジーの動き、様々な会議
昼② 発芽 出し、益々行動に移すような動きの段階 原子力発電所をより安全な形で使う提案 4/14
Resistance against 種から芽が出る:芽が地上までいく間に
夜② new wave 土を押し上げていく過程での 新たな発想に基づいた動きに対しての抵抗 5/2
地上に出る前の芽 土の抵抗感のある段階
Sprouting 地上から芽が出る:新たな形を通して、 「出来ること」に対する認識拡大や
昼③ 地上に芽が出る 実際の形として、何かの表現を行う段階 次から次へと出てきた新たな発想や提案 5/20
Conscious Assimil’ion
夜③ of new wave 地上の生存を把握しながら、より安定化する 認識拡大を積極的により意識的に消化する 6/7
新ウェーブの意識的消化
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Leaf Formation 葉が増える:対策を組んで、 様々なアイデアが生まれ、考えられる範囲が
昼④ 葉ができ、益々増える 復興しようとしている段階 一氣に増える現れ 6/25
‘Inner’ expansion of 広がった可能性や考え、新たにできた
new wave 枝や葉に栄養を更に集中的に与えることで、 認識範囲をさらに消化する形で、今度は
夜④ 枝や葉の色々な栄養を 植物がよりどっしりとした波動になる段階 形付けるための具体的な企画や、実践できる 7/13
意識的に与える・内的拡大 ための下準備などの動きが見られる
次の周期の認識レベルをもたらす
つぼみが出る:その植物の個性や力が 最も土台となるもの(希望を与えるような
Budding
昼⑤ 世の中に認められる形で出される。 新しいテクノロジーやパラダイムをもたらす 7/31
つぼみが出る
希望を与える波動 概念など)が必ず何らかの形で
発明されるか発表されることが多く見られる
これまでの地球社会を押さえてきたあらゆる
Obvious destruction &
太い根を張っている中で、これまで 金融機関の基となっている構造や組織が、
release of old forms
夜⑤ 使ってきた構成のもので、 そして、私達がこれまで「真実として実感して 8/18
これまでに使ってきた様々
入らなくなったものがなくなっていく段階 いた」パラダイム・認識範囲を含めて
なことの形が崩れてくる
益々劇的な形で崩れていく傾向が強い
昼⑤に生まれた、これからの
地球社会の基となるマルチ次元的な認識
Flowering・Birth 花が咲く:周りの植物や生き物にも輝きが
昼⑥ に基づき、皆に栄養が流れる形で 9/5
花が咲く・誕生 いき届くほどの数多くの花が咲いている段階
全てを生かしたり、片付けたりしながら、
次の世界の基盤作り
Conscious fine-tuning 一氣に拡大してきた認識に基づいた新しい
of New forms/models 満開の手前:きれいで、立派な花を咲かせる 道具や機械などの更なるファインチューニン
夜6 満開の手前 ように必要な栄養を丁寧に与え続ける段階 グを通して、全てがさらに効率よく、最大限に 9/23
新たに出来た形の改善 表現できるために改善し、磨く波動の段階
Fruition 満開:地球の歴史上には無かった新たな認識 誰もが本当に最高に感じる「宇宙意識」に
昼⑦ 満開、実現 範囲から生まれる人生経験を生み出す段階 基づいた世界が始まる 10/11
※上の表についての細かい解説をお読みになりたい方は、こちら http://harmonyplanet.org/maya1/a.pdf を
クリックし、【図②】になります【13 ウェーブの解説】という資料をご覧下さい。
これまでは、古代からの予言や霊界からのチャネリングなどから得られる情報を通して、これらの過程を解明し、
説明しようとしてきている方が多くいましたが、科学的な研究を仕事としてずっとやってきているコールマン博士
のアプローチは、マヤ暦で書かれているエネルギーのシフトを表す歴史上の具体的な出来事を明確にすること
でした。スウェーデンの歴史をはじめ、世界史を通して、マヤ暦で書かれている進化の過程の証拠となる出来事
が見事に全ての段階において、順番通りに発見できていることが最も興味を引いているわけです。英語で出版
されている中で、本当によく研究されている本や DVD、そしてインタビューの音声などいくつかありますが、
http://harmonyplanet.org/maya1/list.pdf をクリックすると、それらをまとめたリスト(英語のみ)が別タブで開き
ますので、興味がある方は是非、その情報を元にさらに研究されてくださいね。あとは、日本語に翻訳されたも
のは、現在 VOICE から出版されている「マヤ暦が終わるのは 2011 年 10 月 28 日だった!」という本があります。
では、このマヤ暦が終了する年月日は、私達、地球レベルから個人レベルまで、何を意味するのかということを
説明する前に、その九つの進化の段階を簡単にお伝えしたいと思います。
※それらをまとめた表を新たに作りましたので、こちら http://harmonyplanet.org/maya1/b.pdf をクリックし、
【図③】になります【マヤ暦のピラミッド図と日本語の表】という資料をご覧下さい。そして、一番下から、左から右と
いう順番で、ぜひ一通りお読み下さい。
【図③】(別資料)http://harmonyplanet.org/maya1/b.pdf
※※また、マヤ暦の各レベルについて説明している DVD を文字に起こし、翻訳したものをご希望の方は、
http://harmonyplanet.org/maya1.html にご登録いただくと、PDF で【暦の周期】という資料をお送りいたします。
尚、すでに登録済みの方は、すでに全ての資料をお送りしておりますので、再度ご登録の必要はありません。
創造は加速している
創造は加速している
これだけの情報を一度に見ると、少し圧倒される感覚もあるかもしれませんが、大体の枠が把握できたでしょう
か?そして同時に、その暦の全てが常に加速し続ける過程であるというパターンがさらに感じられたかと思いま
す。中には、時間が早くなっているように思った方がいらっしゃるかも知れませんが、マヤ暦の解釈では、早まっ
ているのは時間ではありません。「創造の過程」そのものが早くなっているのです。
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かつてないほどのペースで、より短い時間にますます多くの出来事が起こるようになっているし、今は、昔、一
年かけて起きたことが、20 日間で起きるようになっているから、特に今年の 10 月 28 日までの間は、その傾向
に ますます拍車がかかる予測が出来ますね。
イアン・ルンゴールドは、DVD の中で次のように説明してくれています。
「皆さんの中には、手に職をつけるための学校に行く年齢の人もいると思います。人生の何年かを投資して、
何かの職業を目指します。三つ目のキャリアの人もいるかも知れません。宇宙意識の時代が来る頃には、これ
までとは全く違う流れに代わってくるので、そんなやり方は忘れて下さい。これは現実的な話です。だからこの話
をしているのです。なぜなら現在起きていることが、あなたにだけではなく、全ての人に起きているということを
現実のこととして受け止めない限り、それに対処するのがとても難しくなるからです。さらに多くの人にこのことが
理解され、あなたもさらに深くこれを理解すればするほど、より楽に移行期を乗り切ることができるのです。」
しかも、現在通っている最後の周期が終わるまでは、全ての進化の階層が同時にバラバラで、人や社会の様々
な形で表現されるので、夜明け前が一番暗いというような時期も通る可能性が大きいと思います。でも、このよう
に、最初からこの進化の過程のパターンを認識していると、より広い視点からその全てを眺める事ができ、何か
間違って行っているからではなく、地球に存在する全ての生命の進化過程だけである事が分かるので、それに
焦点を当てていると、必ず常に安全な場所にいる自分になるし、人を助ける余裕も感じられる自分にもなるので、
そのあたりの角度から、最初から深い安定感や安心感から生きる選択もあると思います。そうしないといけない
のではなく、そうされた方が確実に無事に通るようになるということです。
マヤ暦によると、このように 過去 164 億年もの間も、創造は加速し続けてきたのですが、今は、私達の思考能
力では、もはや処理することができなくなる程まで、創造は加速してしまっているため、現代の私達は膨大なスト
レスをますます経験している様子が見られます。その反動で、多くの人々が何かに中毒となったり、アルコール
や食べ物、処方薬を飲んだりするようなことを通して意識を麻痺させずにはいられなくなっていることも明らかで
す。それが、一時的な安心感につながるように感じているからです。これらは、まさに上に述べたようなことの
表れでなのです。
でも、一つとてもありがたいと私が思うことは、マヤ暦で示している創造の過程を見ると、どんな時も、まさにその
瞬間に必要とされているものが手に入れられるように、事前に実現できていることが明らかだということです。
例えば、過去においても、イリノイ氷期が始まる前、創造の段階により、火がちゃんと使えるようになっていた
わけです。それらの過程に焦点を当てていると生き残るようにできているということですね。
現在の周期に進むと、過去において、私達の生存を守ってくれたのは知力や理性であったけれども、今、私達
が生き延びるために最も必要となるのは、そういった知力と感情を全心身で統合した感覚を通しての直感 直感力に
直感
なるかと思います。そのような直感は、皆は一つである認識から、存在する全てを通して全ての経験を創造して
いる実感と共に、「無心」の状態から生きることで発達するでしょう。そういった直感は、全ての形を生み出す
「形以前の世界」に存在することで、自然に使いこなせるようになるのです。ですから一般社会の皆がこれらの
事ができるようになる情報や閃きなどが必ず、少なくとも 5 日目の昼以降から出てくるようになっているはずです。
マルチ次元的な認識拡大テクノロジーとなる「無限レンズ」もまさにそういったものですし、それ以外にも、その様
な認識から生きるようになるきっかけと出来事なども、これからますますできてくるでしょう。
ですから、マヤ暦で書かれている意識の進化過程における、この最後の周期の意図は、コールマン博士の表現
でいうと、ワンネス認識から生きるための意識のレベルを地上に実現することです。私の表現でいう、本当の
調和と喜びに満ちた地球社会が実際に可能となる「ホログラフィック・ワンネス」の認識範囲から生きるための
意識に氣付くことです。「無限レンズ」のテクノロジーを使えば、このような世界が実際に可能な方法まで実感
するから、私自身は確実に実現できる世界であることを今でも実感しています。しかもこのマヤ暦の情報を知る
前から開発し、磨く段階になっていたので、これからの世界を思うと楽しみでたまらない感じです。
この認識範囲から生きる社会では、物や形、という物質世界への執着を完全に手放せている波動から、初めて
誰から見ても本当に理想に感じる「形」や「経験」を生み出す無限の力にアクセスできるようになるので、このよう
な可能性を一般化できる形で、実現する年になると思います。.
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世界事情はどうであっても、それが自分とは関係ないと思える、無視し続ける時代は終わりました。その代わり
に、すでに影響しあっている共鳴せざるを得ない「一つの生命体」として動く地球システムの中で、自分や皆のた
めにも「どう生きるか」というテーマが最も共通のテーマになってくるでしょう。本当に持続可能な調和と喜びに満
ちた地球社会が実現できるように、自分たちの人生経験の全てを自分で創っている立場に立ちきる時代です。
そうする事によって、言い訳もなくなると同時に、無限の力がわいてくる一方になります。そこから周りのみんな
も同じ力にアクセスできている手助けもできるようになるのです。
この過程を助けるためにも、マヤ暦の残りの期間のエネルギーを、できるだけ意識的に生かしていただいた方
がいいと思います。そのために、少なくとも、残りのエネルギーの期間がより把握できるようにもっと詳しく説明し
たいところがありますので、それについては、また改めて、後日にブログに掲載できるようにします。今日は、
これ以上に長くなるとちょっと情報オーバーになると思います。後日お伝えするときには、これらの全てを日常
生活の中で、どのように活かせるのかも、さらに詳しくお伝えできたらと思っていますので、よろしくお願いします。
それまでには、今日のブログをじっくりと読まれた上で、氣付いた事や直感的に感じていることなどに注意を払う
ようにしてください。そして、日常生活の中で、「できていないように感じること」や「不安に感じていること」などに
焦点を当てる代わりに、ますます積極的に、もしこのビッグバンからの歴史の変化を示しているマヤ暦で予言さ
れている、誰から見ても素晴らしい世界が本当に実現できれば、あなたの場合は、その世界がどのようなものに
なっているのか?を明確にするように時間をとってみてくださいね。
本当の調和と喜びに満ちた地球社会を今、すでに実感していれば、
~どのようにこれまでと違って感じますか?
~その世界は、どのような世界に見えますか?
~日常生活の中で、何が特に違って目立って感じますか?
~もし、その世界が、あなたの現実にすでになっていれば、
~あなたは、どのような事を優先して生きていますか?
~地地球社会においても、人間関係や経済の流れなども何が違ったように感じますか?
もし、分かるとしたら。。。?
是非、このような質問に対する答えを一ヶ所にまとめておくことはお勧めです。すると簡単に読み直せますし、
新たに思いついた事があるときに、追加できるわけですね。
それでは、なるべく近いうちに、マヤ暦のパートIIとなる情報を掲載しますので、またその時に!
愛を込めて、
ミシェル
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